Silver Spoon, Shinjuku, Tokyo

新宿三丁目のシルバースプーンという名前のビストロを訪れた備忘録。

お店の屋号は「銀彗富運」と書きます。とても一発で読めませんが、一号店が「彗富運」、スプーンと読むお店から来ているようです。どちらも食べログ評価が高かったところ、タイミング良く予約がとれたのが銀彗富運の方だったというワケでのご縁です☆

新宿三丁目から寄席の末広亭を横目に見つつ進んだ先のビル地下にあるお店ですが、7時入店にして、常時にぎわっていました。

美味しいワインと目にも舌にも楽しい丁寧なお料理をお腹いっぱい楽しみました。この日はこぶし大ほどあるマッシュルームにココロを奪われました。写真はアヒージョです。豪快なグツグツにワクワクしました♪

たまたまカウンター席に通していただきましたが、カウンター越し、厨房の中の手際のよい包丁さばきや火まわりのテキパキ加減が美しく、気持ちの良い空間でした。

久しぶりの新宿ゴハン、よいお店に出会うことができてラッキーな夜でした。

ご参考:ELLE からのお店紹介 ぐっとエレガントになった人気ワイン酒場の2号店 銀彗富運/Silver Spoon

 

Aging Beef WATERACE, Ochanomizu, Tokyo

職場の歓送迎会で、御茶ノ水のエイジング・ビーフ ワテラスを訪れた備忘録。
肉をテーマにちょっとリッチに行きましょう☆ということで、選ばれた
熟成和牛一頭盛りコースを楽しんできました。
熟成肉をいただくのは初めてだったので、熟成肉ならではのありがたみがわからなかったのですが、給仕の方から、黒板をつかって丁寧に牛の部位説明をいただき、おススメ食べ順なども教えていただき、きれいに盛られたお肉を眺めつつ、次はどの部位?なんて話も弾んで楽しく箸を進めることができました。写真の肉盛りのお皿は4人前です。なかなか壮観でした☆
ぜいたくな話ですが、上手にお肉を焼いてくださる方が一緒だと一層よいことをじんわり感じた今回でした。

Monjiro, Kushiyaki, Shibuya, Tokyo

渋谷の串焼き店 もんじろうを訪れた備忘録です。

前回訪れた際には、予約でいっぱいで入れず、この度開店17時と同時の入店で訪問がかないました。

ネギまのもも肉が味わいしっかりしていてどっしり大きいのに100円、コスパばっちりなので、来れてよかった~と感激しました。つくねは、月見(150円)でオーダーしたとの残った黄身を活かしてもう一度タレで楽しみました。付け出しのゴマ塩キャベツも、水菜と春菊のサラダも、ごま油+塩味で安心の味わい。

2時間制限といわれたものの、お腹いっぱい楽しみました。

また訪れたいな、と思ったら、今年8月中旬に渋谷店はクローズ、9月に恵比寿に新規オープンするそうです。かなりにぎわっているように見えたので、ちょっと残念。あらためての機会をつくって、新規開店恵比寿店をおとずれてみたいものです。

店先に咲きかけの桜が飾ってありました。近々開花しそうです。春、楽しみです☆

Washokuya, Iidabashi, Tokyo

飯田橋の「和食や」という名の和食居酒屋を訪れた備忘録。

職場の仲間たちと、気軽な時間を楽しんできました。

前回の残念な思い出のあったお店とは違って、普通の居酒屋さん。場の楽しさも手伝って、十二分の満足感があった夜でした。

変に洒落た空間を期待して小料理屋を手配するよりも、普通の居酒屋を選ぶべきなのかな、とも思われました。

焼きソラマメに出会えたのも、春先取りでちょっとアガりました。

Maruichi, Musashikoyama, Tokyo

武蔵小山商店街をちょっと外れたところにある和食 丸一にてランチをいただいた備忘録。

入口の雰囲気や中の広々としたたたずまい、感じのいいお店でした。

定食メニュー4種類が一律1,000円。

この日は天ぷら御膳をいただきました。エビ・キス・お野菜複数がアツアツで供され、お豆腐、きんぴらの小鉢がついて、なかなか満腹楽しめました。

武蔵小山駅前は、再開発が進んでいます。2019年12月竣工予定で、地上41階のビル(主に住居、低層階は商業施設)がそびえる予定だそう。ここしばらくごぶさただった武蔵小山に足を運んだおかげで、キラキラした未来を垣間見たような気分になりました。

Rito Kitchen, Kagurazaka, Tokyo

神楽坂の離島キッチンで開催の「沖縄セレクション 離島のいいものごはん会」に参加してきました。美味しいものが好きな人が集まって美味しいものを楽しめる、たいへんステキな機会に恵まれました。本当にラッキーです。

全国各地に豊かな自然・文化・食事を提供している離島を紹介する、なかなか面白いコンセプトを持った離島キッチン、この度初めて訪れました。建物のつくりも含めて興味深い空間です。

この度は沖縄セレクションということで、沖縄の離島にフォーカスしたイベント。沖縄の離島は39もあるそうです(びっくりしました)。そちらから連れ込まれた豊かな食材+お酒がふるまわれ、ブログやっててよかった~とつくづく思った夜でした。そして”ますます繁盛(2.5升)”の請福をたしなみ過ぎた夜でもありました。請福には、こじゃれたワインボトルのような外観のパッケージがあるそうで、この度初めて知りました。味は一緒です☆

どちらのお料理も美味しかったですが、エビとお肉には笑顔がこぼれました。あんまりいろんな能書きを聴くと、美味しく食べられないような気がしがちですが、そうでもないようです。

沖縄セレクションのご紹介というトーンながら、これでもかというほどに、楽しい美味しい時間を過ごしました。

あらためて沖縄セレクションのサイトを見てみても、楽しそうなものがたくさん並んでいて、ちょっと試してみようかな、なものばかりです。

興味を覚えてくださったら、離島の味わい、ぜひお試しください。離島キッチンもオススメです☆

Kajinicho, Shibuya

渋谷発酵所 鍛冶二丁を訪れた備忘録です。
渋谷駅アクセス好と発酵食品に惹かれて訪れました。この度、渋谷の新南口改札を初めて使いました、渋谷埼京線のホームを抜けた先の改札口、ちょっとミステリアスでした。

さてこちらのお店紹介、Retty掲載の記事が、かなり魅力的でしたので引用:

渋谷のGEAMビルの6階にある「渋谷発酵所 鍛冶二丁」は、発酵食品である味噌とチーズを中心に、ワインを味わえるイタリアンダイニング。チーズは世界各国の39種類を揃えており、常時40種類以上を用意しているワインと合わせて楽しめる。看板メニューは「四種のチーズと西京味噌のチーズフォンデュ」(¥1598)。四種のチーズを絶妙にブレンドし、やさしい甘み広がる西京味噌を加えた人気商品。濃厚でトロっとしたチーズの中に和風の味わいが広がる逸品だ。フォンデュ用の具材も、バゲット・素揚げサツマイモ・カボチャ・うずら卵・芽キャベツ・チコリ・パプリカ・紫大根・チョリソーなどかなり豊富。

期待を裏切らないお楽しみの数々。なによりフォンデュを楽しくいただきました☆

発酵食品はカラダにいいそうですし、新年早々、よい外食どころを経験できたのはラッキーです♪

HOT PEPPER https://www.hotpepper.jp/strJ001009909/

Oishinbo, Kagurazaka

瓢箪坂 おいしんぼを訪れた備忘録。

神楽坂おいしんぼの二号店だそうです。職場の新年会ということで、ちょっとフンパツ?の期待をかけて訪れました。
その昔、料亭だった空間をリノベしたお店だそうで、ちょっとクラシックなつくりになっていて、建物そのものも興味深いお店です。
雰囲気そのまま料亭のお料理内容かと思いきや、そうでもない。給仕してくださる方々は、たいへんお若くて、そそっかしい。
注文したお酒(おまかせ三種)が一部こぼれて提供されたり、話している我々の目の前を割って入るようにお皿を下げてくださったり、そんな残念な経験ができたので、二度目はないな、と思ってお暇しました。
お料理は、ふつう。多少目新しいものもありますが、この日は料理長が出張で不在だったとのこと。せっかくだったので写真を撮りましたが、盛り付けもお味も、あいにくココロあがらず。本店だったら、そうでもなかったのでしょうか。
神楽坂、あんまり頻度高く探索できていませんが、職場が近いので、ちょっと注意してお店選びが必要と学んだ日でした。

Sake-no-ana, Ginza, Tokyo

GinzaRangetsuSakenoana銀座らん月 酒の穴を訪れた備忘録です。

店名に「利き酒処」とついているので、全国各地のさまざまなお酒を楽しめます。メニューを見ているだけでも楽しいです。

この度はけっこうな団体(9名!)で訪れたのでテーブル席に通していただきましたが、少人数でカウンター席の場合は、正面にお酒の並んだ棚をあおぎつつ、チロリを手元の炉で燗にもできるのだとか。日本酒が好きな方がゆっくりできる趣向も凝らしてあって楽しいです。

1合マスやら、2合でチロリやら、と、飲み方もさまざま。人数の多さにまかせて、目にも楽しいいろいろを興じることのできた夜でした。

なかなか自分の気に入ったお酒のスペックを記憶できず、未だにけっこう冒険してしまうのが、いいのやらどうなのやら。だいたい好みは決まっているので、そろそろ系統だって覚えておけるようにしたいところ。

GinzaKentosこの日はスタートが早かったし、オールディーズ好きな顔ぶれだし、と、ノリにまかせて銀座ケントスにて二次会。

音に任せて踊らにゃソンゾンとばかりに、躍ったというか、カラダを動かしたというか、なにやらワタシ、ステージ前でワイワイに紛れて、汗だくになってました。ここ最近の運動不足をここで取り返した感もあったようなひと時でした。楽しかった~。音に合わせてカラダを動かすって健全でいいです。

ここ数カ月、ヨガとかエアロビ的な運動もすべてお留守にしているので、自分の中の音と一緒にカラダを動かすという感覚も刺激されました。宿題です。

楽しい満載のいい夜でした。ありがとうございます!

食べログ:酒の穴ケントス

Sawayaka, restaurant in Shizuoka

photogrid_1478860700004さわやか、意外な形容詞の名前のレストラン、静岡ローカルの炭焼ハンバーグで有名だそうです。創業39年、静岡県内29店舗を展開中だとか。

看板メニューは「げんこつハンバーグ(250g)」。つなぎをつかわない牛肉100%がウリだとか。この度、仕事ついでに静岡へ足を運んだ折、おじゃましてきました。お店の体裁はファミレスっぽいです。駐車場あり、入口近辺に長い待合ベンチ、レジ&受付があってその奥に座席シートがひろがってます。

おそらく地元の方々にはファミレスなんでしょう。でも(?)美味しいハンバーグをなかなかお手頃価格でお腹いっぱい楽しめるステキな空間でした。ランチタイムも手伝ったんでしょうが(笑)

げんこつ250gはちょっと重たいので、おにぎり200gのランチセットにしました。目の前にアツアツになった牛の形の鉄板皿におにぎり型のお肉がころっと盛られてやってきます。あらかじめいただいた紙シートを手前に引いて、油のハネをガードするのが作法だそうです。そうしている間に、お店の方が大きなナイフでおにぎりを二つ割りにして半分になったかけらを二つともお皿にギュっと焼き付け、ソースをかけて仕上げをしてくれます。このパフォーマンスは贅沢感5割増しです。

参考)静岡に27年住んでいる私が教える「炭焼レストランさわやか」完全攻略法

お肉の赤身を残す程度に焼いていただいているので、自分で焼く楽しみもあり、舌だけでなくいろいろ満喫してきました。静岡訪問の際は、チャレンジをおススメします!

静岡訪問ついでに、浜松駅前の家康くんのグリーンでできたモニュメントを撮ってきました。来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台が浜松なのだそうで、駅前はにぎやかでした。