Berlin Bears

PhotoGrid_1434635861922ベルリンを訪問する機会があり。生来のキャラ好きが手伝って、街中に立つクマの像を見つけられる限り片っ端から撮ってみました。その数30余り。いくつか大使館前にもあって、各国のアジを出したペイントを背負っています。それでも、土産物屋のショーウィンドーにならぶメジャーらしいクマと合致するものが少なく、悔しい思いを残しました。。。

さて、ベルリンとクマの関係やいかに。

ベルリン市の紋章は熊がモチーフ。なぜ熊なのかは諸説あってはっきりしないんですが、ベルリンという名前と熊を表すドイツ語のBär(ベーア)をかけたのでは、という説もあるようです。(中略)紋章にちなんで、街のあちこちには熊のモニュメントがあるのです「ベルリンの真ん中に棲んでるクマ(おさんぽベルリンより)」

PhotoGrid_1434635175377紋章にちなんでるだけにしては、大量のクマを町中に吐き出していて、そんな天晴れな心意気も含めて、この街が気に入りました!

そして、このクマ、 The United Buddy Bears と銘打って140ものボリュームで世界主要都市を旅しているとか。国際的な融和・平和を願って、ドイツの首都ベルリンから始まったアートイベントで、140の国連加盟国をあらわしたバディ ベアーで構成されてるとのこと。

こちら、パリ開催時の記事です:140匹のクマが、エッフェル塔のふもとに大集合!(パリ情報より)

お土産にひとつクマがほしい・・・とも思ったものの、いろいろありすぎて選ぶこともできず、数々のベア写真を撮った楽しい思い出で十分!と、自分をなぐさめて、ベルリンを後にしたのでした。

このクマのポーズ、ベルリン万歳ってしてるみたいで、好きです。

Darmstädter Schaustellerverband

PhotoGrid_1430428247625ダルムシュタットの春のお祭りDarmstädter Schaustellerverband開催中。街中で宣伝看板をみつけたので自転車で行ってみました。先週末から来週半ばまでやっているようす。
平日日中、雨模様(降ったりやんだり&気温も高くない)のせいか、閑古鳥なく。
移動遊園地的に、360度まわるブランコとか、トロイカ(?ウニョウニョまわるのりもの?)とか、小空間を小さなカートを自分で運転するのとか、お化け屋敷みたいなのとか、いくつか体験型のものが出ばってきてます。あとは、売店。食べ物系は、ビール・ソーセージ・ポップコーン・クレープなど、そしてハート形のレープクーヘン(Lebkuchen)屋さん、的当て(風船)屋さん(景品はぬいぐるみ)、UFOキャッチャー、なんだかよくわからない衣類(スカーフ・サングラス・Tシャツ・パンツ等)を扱ってるお店もあり、初めて見る者にとってには興味深いです。会場の脇には、たくさんのトラックやらキャンピングカーが止まっていて、みんなこれに積んできてるんだなーと、違った関心も寄せたのでした。
自分の実家近所のお祭りと規模感を比べれば、オオモノのせいで負けてますが、総じるとトントンなのでは?くらいの賑わいな気がします。イベント開催の単位と規模感なんかが、国文化レベルで全然違うんでしょうが。。

予定よりもイベント会場での時間消費が少なかったので、ちょっと足をのばしてこれまた近所のバラ園(PARK ROSENHÖHE)へいってみました。
あいにく時期が早すぎてバラは苗木状態でしたが、庭木がきれいに整えられていて、ズバリの晴れた日に来たら、さぞ美しかっただろうと思われる、なかなかの空間でした。
ご近所空間、それなりにちゃんと探検しておくのは大事なことだと、あらためて思われた今日でした。

Spargel, Asparagus

PhotoGrid_1430217199483シュパーゲルという呼び名も、すでに日本語で認知され始めている(たぶん)白アスパラガス。このところスーパーのみならず露店で売られています。いろいろですが、キロあたり3~10ユーロとその太さやら銘柄(かな?)に応じてクラス分けして売ってます。緑も売ってますが、白が主力っぽいです。勉強不足の私は、スーパーで買うのがせいぜいですが、ドイツ語堪能な方、お料理上手な方々は、これを機に楽しいお買い物を満喫しておられるのかと。
シュパーゲル(緑のアスパラも含めて)春イースター明けの頃から店頭で見かけはじめましたが、それ以前はからきし。年間栽培の難しくないはずなのに不思議に思っていましたが、おそらくドイツのシュパーゲルの旬を愛する心ならでは慣習に依るところだろうと理解しています。

シュパーゲルについてドイツニュースダイジェストでもかつて特集を組んでいたようです。時期・選別法・食べ方・歴史その他いろいろ詳しく載ってます。5000年前のエジプトにシュパーゲルがあったらしい話や、街をあげてシュパーゲル祭りが行われている話(皮むき大会があったり、シュパーゲル姫が選ばれたり…)など、歴史も深くて興味深いです。

asparagus-field陽に当たらないように土を盛って育てている上、さらにビニールをかぶせているので、高速道路を走っていて、シュパーゲル畑は見つけやすいです。ついでにシュパーゲルの絵のついた看板まで立ててくれてるので、ついついネタ帳的に写真におさめてしまいました。。

シュパーゲルはユリ科の植物でニンニク、ネギと同じ科に属するものだそうで、日本で食用にされているものとは異種のようです。なんとなく納得するところもあります。植物分類上のカテゴリ違いでも食用としては同じものとして扱われるあたり、おもしろいです。あらためて、違いをかみしめる意味でも、今夜あたりシュパーゲルをいただきます!

Ice Cream

PhotoGrid_1429541774694このところ、ちょっと日中は陽射しが暑いくらいの日が続くようになりました。そんな日はかならず、アイスクリーム屋さんのお店の前に行列ができます。
いま住んでいるダルムシュタットの街中で、ここは美味しそう!と目を付けていたお店Coccolaに、ようやく行ってみました。行って正解!美味しかったです。

ものすごくメニューが豊かなわけでもないのですが、他ではあまり見かけないアーモンドがメニューにあったり、豆乳使ったものを置いてたり、ちょっとした「ムネキュン」を誘うといったらいいんでしょうか。まあ、わざわざダルムシュタットまでアイスだけのために足を運ぶこともないでしょうが、何かのついでで選べるならば、選んでほしいお店です。ダルムシュタットのスクエアの裏手にあります。ちなみに、アイスひと盛り1.1€です。二つ三つ盛れば掛け算です☆

Mugnum-eisアイスクリーム屋にそうそう頻繁に行けるわけもないので、スーパー等でおいてるアイスにもトライしてます。ここしばらくのお気に入りはマルMのMAGNUMスティックアイスです。クラシック、ゴールド、アーモンド、ヨーグルトフレッシュ(ベリー系入りがいい!)等々、けっこうお世話になってます。

Munich, Germany

PhotoGrid_1429887007060ダンナさんのオーストリア出張にひっついて出かけた帰り道、ミュンヘンへ寄り道してもらいました。出張中の交流でミュンヘンおススメビール情報などもいただいたので、ワクワク。

ミュンヘンWiki情報によれば・・・

ドイツの連邦州であるバイエルン州最大の都市で州都である。イーザル川河畔にあり、バイエルンアルプスの北側に位置する。ベルリン、ハンブルクに次いでドイツでは3番目に大きな都市で、市域人口は140万人近くに達する。ミュンヘンでは1972年にミュンヘンオリンピックが開催された。

(中略)ミュンヘンは歴史的な建築物や印象的な建築物により魅力を与えており、戦災による歴史的な建築物の復興だけでなく新しいランドマークとなる建築物も建てられている。

ミュンヘンといえばここ、と思われるマリエン広場と新市庁舎をおさえたうえで、聞いたおススメにしたがって、Augustinerbrauへ一路。ミュンヘン6大ビール醸造所があると聞きます(Spaten-シュパーテン-、Loewenbraeu-レーベンブロイ-、Paulaner-パウラナー-、Augustiner-アウグスティナー-、Hofbraeu-ホーフブロイ-、Hacker-Pschorr-ハッカープショール-)、が、飲み比べるとどうなんでしょう。オクトーバーフェストなどもあるミュンヘンですから、歴史、味、コマーシャル、いろんな要素で勝負が展開しているのではないかと。現地で各社の戦略を見るのも面白いんでしょう。

PhotoGrid_1429895899870で、アウグスティナーのビールを、ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)Weißwurstと甘いマスタード süßer Senf、プレッツェルBrezelとともに、いただきました。古典的な楽しみ方すぎて逆に面白味がないかもしれません。。月並みに、美味しかったです、としか表現できないのがつまらないですね。

ミュンヘン散策、少し時間に余裕のある方へおススメです。アウグスティナーの少し裏手にある「アザム教会(Azamkirche)」、ゴシック様式で飾られた、写真で見ればごちゃっとした雰囲気の教会ですが、実のところとてもこじんまりした空間で、好ましいです。すぐお隣に、Azamhofという小道(建物ブロック内を通じるパス)があって、こちらにBriceltaというたいへんかわいらしいカフェがあります(ほかにも可愛いカフェがいくつもあります)。ちょっとメイン通りの人混みに疲れた際には、少し脇道に逸れて休憩するのもよろしいかと。

ミュンヘンのシメは、市庁舎地下のRatskellerでゴハン。とってもお腹がすいてたわけでもないので、またもやソーセージとビール(これが安心チョイスになってる時点でナゾ)。たいへん広い空間なので、お客もたくさんなのですが、外国人客が多いように感じました。一方で、地元のお客様もおられるようで、なんだろう?60代の男女の同窓会みたいな(なぜか女子過半数)のテーブルがあったり、独り客があったり、と、短時間ながら、多様なありざまを目にしました。

ゆっくりできなかったものの、楽しい経験のできたミュンヘンステイです。BMWの博物館、オリンピック公園、その他美術館等々、未踏エリア多数。機会をみつけて、またゆっくりしに来たい街です。ありがとうございます。

Doitsu News Digest Nr. 1000

PhotoGrid_1429295632325フランクフルトのロシア領事館へVISAの受け取りに行くついでに、フランクフルトの街にもちょっと寄り道。。

個人的に本日の目玉は、ドイツニュースダイジェスト1000号(2015年4月17日発行号)です(左肩)!先日デュッセルドルフでゲットした版から、間もなくキリ番発行が近いことを知り、入手の機会をナニゲに待ち望んでいたところへ、今日のフランクフルト立ち寄りがあって、ラッキーでした。本誌によれば、1994年4月創刊、21年目を迎えたところとのこと。

フルフル日本語で多様なドイツ情報満載、そして無料!特に紙媒体が好きな私には、馴染み短いながら、とてもありがたいコンテンツだと思って感謝もひとしおです。今日は日本文化言語センター(Japanisches Kulturzentrum)にて、こちらドイツニュースダイジェストをゲットいたしました。ありがとうございます。

お昼は和食レストラン「いろは」で寿司うどん定食、午後のお茶は「Cafe Libretto」でコーヒーとケーキをいただきました。いろはで出されたお茶の茶碗にあった「健康十訓」にはグッときました。「少肉多菜、少塩多酢、少糖多果、少食多噛、少衣多浴、少言多行、少欲多施、少憂多眠、少車多歩、少憤多笑」とのこと。心がけたいものです。

このたび、旦那さんの母国ロシアに入国するためのVISAを取得したわけです(左端上から2段目がロシアの国章 双頭の鷲、領事館の壁面にあります)が、日本人の私がドイツという第三国でVISA申請するのは、レアケースらしく、若干手間がかかりました。日本で申請した際には無料だったのに、こちらでは有料でしたし。窓口のお兄さんが横柄だったのもマイナスポイント。次の手続きは日本でできるといいなぁ、とつくづく思ったのでした。

Heidelberg, Germany

PhotoGrid_1428767404921土曜日、お友だちの誘いがあり、ハイデルベルグ散策にいってきました。

ハイデルベルグはドイツの南西部、ネッカー川(Neckar)沿いに旧市街(アルトシュタット)が広がり、丘の上に城をたたええるかわいらしい街です。家から車で45分程度でした。

歩行者天国で土産物屋やカフェ・レストランでにぎわうハウプト通り(Hauptstr.)を通り、聖霊教会(Heiliggeistkirche)を横目に、まずはハイデルベルグ城(Schloss Heidelberg)へ。せっかくなので、中まで入ろうとのことで、€6でShross Ticketを購入。こちら、登山鉄道1回分、宮廷、大樽、ドイツ薬事博物館(Deutsches Apotheken Museun)鑑賞料が含まれています。チケット売り場に日本語パンフの準備があったことには、ものすごく驚きました(笑)。

こちらのお城、13世紀にできたものらしいですが、その後の戦争や火事で破壊されて、今では城址として、一部再建された部分を公開しているそうです。一部塔の壊れっぷりを晒している箇所は、痛々しいですが、観光として眺める分には、興味深いです。ゴシック、ルネサンス、バロックなど様々な様式が楽しめるのが特徴だそうです。お城の地下のワインの大樽の大きさには驚きました。1750年につくられたもので、直径6.5m、深さ9m、228,000L入るんですって。ワインが水替わりだったにしても、かつての隆盛ぶりをうかがい知れるサイズ感でした。そして薬事博物館、薬局、調剤、薬剤って昔からこんな風だったのか、と、興味深い思いを覚える展示ばかりでした。展示説明はドイツ語&英語ですが、展示品だけ目を通すだけでも面白かったです。

PhotoGrid_1428768507503

ハイデルベルグ見どころもう一つのアルテブリュッケ(Carl Theodor Old Bridge / Alte Brucke)、旧い橋の意味だそうです。ネッカー川にかかる橋で、橋から見上げるお城の眺めもなかなかです。橋のたもとにサルの像があって、顔部の空洞にアタマを入れて写真を撮ろうと観光客が行列をつくってました。

ひとつおまけに食事どころのご紹介。Brauhaus Vetter、アルテブリュッケのすぐ近くにある自家製ビールの楽しめるビアハウスです。ギネス登録されたらしい世界最強(原酒が33%、飲めるのは11.5%)のビールをいただきました。別途いただいたピルス(Helles)とは全く味わいが異なり、カラメルソースをジュースにしたような、甘味とコクのあるおもしろい飲み物でした。

ハイデルベルグ、旧市街ばかりを楽しみましたが、観光地として愛され続けるのが納得できる街でした。

Sea of Rocks, Felsenmeer

PhotoGrid_1428244128844イースター当日は、近所のFelsenmeerで、ちょっとした岩登りのアクティビティを楽しみました。Odenwaldというこの辺を囲む山々の中、Reichenbach (Lauter)にあって、家から車で30分程度のところです。Geoparkとして登録されているスポットで、家族向けのレクレーション施設として無料公開されているそうです。

Felsenmeerはドイツ語で岩の海という意味があるそうです。その名のとおり、山の斜面に大きな岩がゴロゴロしています。岩斜面の両側に迂回コースも設置してあるので、老若男女問わず、楽しむことのできる空間です。

ローマ時代にここで石の切り出しを行っていた記録があるそうで、文化遺産的な価値もある空間のようです。麓に切り出し器具の鋸(たぶんレプリカ)がかざってありました。頂上の方には、どこかの柱に使う予定だったであろうドデカい円柱の切れ端があります。単なる遊び気分で岩登りを楽しんでいても、ちょっと厳めしい雰囲気をもった、こんな過去の仕事を見ると、ちょっとした敬意をもって、見直してみたくなる心理が起こるのが面白いものだなと思いました。

麓と頂上に、ちょっとした小屋があって、軽食を楽しむことができます。ひと汗かいた後に、頂上でいただいたビールが美味しかったです!

Dusseldorf, Germany

3月29日午前2時を境に、ヨーロッパの夏時間が始まりました。これからしばらく、日本との時差が7時間です(東京の午後2時がドイツの朝7時)。
PhotoGrid_1428169393278

イースター休暇を利用して、一泊二日でデュッセルドルフを旅してきました(2015/04/03-04)。

デュッセルドルフは、ドイツの西側、街中をライン川が流れています。人口約60万人、うち在留邦人は約6000人(2009年)、ヨーロッパではロンドン・パリに次いで3位の規模の日本人街を持つ街なのだそうです。日本企業の進出数もかなりのものらしく、日本人ビジネスマンが生活するための環境がかなり整っている風な点が、たいへん興味深くのぞみました。

以下、ドイツニュースダイジェストからの引用

陸、水、空のインフラが充実し、企業にとって理想的なビジネス環境が整うこの街には、約450社の日本企業が進出しており、日本企業や日本レストラン、スーパーマーケット、本屋などがずらりと建ち並ぶ中央駅前のインマーマン通りは、まさしくリトル・ジャパンの様相を呈している。また、常に流行のファッションを発信し続ける瀟洒な通りケーニヒス・アレー(通称「ケー」)や、ドイツに古くから伝わる風習で街の大イベントであるカーニバルなど、経済面だけでなく文化や娯楽面でも発達している。

まずはお友だちから勧められたラインタワー Rhine Tower (Rheinturm)へ。高さ234mとのことですが、展望フロアは168m。360度見渡すことができるので、デュッセルドルフの街のつくりがよくわかります。この展望フロア、窓ガラスが斜めに設置してあって、足元がいい感じに見えます。高所恐怖症の方は、あまり嬉しくない構造かもしれませんが、展望写真を撮るにはもってこいです。

続いて旧市街’(Altstadt)。タワーから見下ろせるライン川河畔に立ち並ぶカフェバーを横目に見ながらほどなくして到着します。旧市街は約260軒ものレストランや居酒屋が集まることから、「世界で一番長いバーカウンター」という異名を持っているんだそうです。デュッセルドルフご自慢の?アルトビールの醸造所も集まっていて、観光地らしい賑わいを楽しみました。個人的には、アルトビールはあまり好きではなかったです。一杯試した後、ピルスで通しました。ごめんなさい。。

PhotoGrid_1428171296760旧市街の中、ユニコーンのロゴを冠したかわいいカフェをみつけました(Zum Goldenen Einhorn)。ケーキのホールのサイズがばかでかくてびっくりでしたが、一人分は、1/20くらいの程よいサイズで提供されたので安心しました。

目抜き通りのケーニヒスアレーは、イースター休暇でお休みなので、高級ブティックのショーウィンドーを横目に通過。日本人街とウワサのインマーマン通り(Immermannstr. )へゴハンを食べに行きました。

PhotoGrid_1428105564002日本人街と聞いて、私がイメージしたのが横浜中華街の和風版だったのですが、さすがにあそこまで観光モードに徹底しておらず、それでも十二分に日本人に親しみのあるサービスを提供してくれるゴハンどころを堪能しました。

匠 Takumi Düsseldorf二代目匠-TAKUMI-豚骨 Takumi 2nd Tonkotsu。どちらもラーメンがメインのお店ですが、入りたかった串亭 Kushitei という居酒屋が予約満席だったり夕方営業オンリーで入れずにこちらを利用。どちらもけっこうな人の入りでした。東洋人と現地人と半々くらいでしょうか。意外とみなさんラーメン的なゴハンも召し上がるんだな、と、逆に感心しました。メニューは日本語メイン、オーダーも日本語歓迎で、嬉しかったです(やはりドイツ語をちゃんと勉強しないといけません)。そしてお店にドイツニュースダイジェストをはじめ、日本人のためのドイツ語講座やら数々の支援アイテムが配されていたことに感動しました。

二日目はイースター休暇中とはいえ、ありがたいことに普通の土曜日でお店は営業していて、日本食材を扱う松竹 SHOCHIKUというスーパーに立ち寄りました。別に通常家で日本食材の食事をしてるわけでもしたいわけでもないのに、ブルドックソースだとか焼肉のたれだとかが商品棚に並んでいることに興奮してる自分がいました。ビョーキです(笑)。しかし、日本の酒類(サケとか焼酎とか)が関税の影響か、どえらい高価でびっくりしました。

日本を懐かしがってばかりいないで、そろそろ何か、こちらで私ができることを始めないと、と、思いつつある今日この頃です。