Ore-no Italian TOKYO

俺のイタリアンTOKYO」を訪れた備忘録です。KIRARITO GINZAのB1F、予約なし&待ち時間なしでちょうど入店できたので、ラッキーだったのかな?さらにちょうどよい時間にステージライブもはじまって、三つ揃えで都合よしでした。

ランチタイムでも、なんとなく場の勢いも手伝って、「俺の赤」と白もいただいてしまいました。ワインのコスパはわかりませんが、お料理のコスパは悪くないように思います。調子に乗って、2人なのに、オマール海老+ピザ+ムール貝を頼んでしまって、少々お腹ふくれすぎになってしまいました。

20分の短時間ながら、ステージライブというおまけがついているので、音楽を楽しむのが好きな方ならば、さらにコスパ良しと思います。

また、同じフロアに隣接している「俺のフレンチ」にも訪れて、経験値をあげていきたいとおもったしだいです。楽しんでみたいです!

Sake-no-ana, Ginza, Tokyo

GinzaRangetsuSakenoana銀座らん月 酒の穴を訪れた備忘録です。

店名に「利き酒処」とついているので、全国各地のさまざまなお酒を楽しめます。メニューを見ているだけでも楽しいです。

この度はけっこうな団体(9名!)で訪れたのでテーブル席に通していただきましたが、少人数でカウンター席の場合は、正面にお酒の並んだ棚をあおぎつつ、チロリを手元の炉で燗にもできるのだとか。日本酒が好きな方がゆっくりできる趣向も凝らしてあって楽しいです。

1合マスやら、2合でチロリやら、と、飲み方もさまざま。人数の多さにまかせて、目にも楽しいいろいろを興じることのできた夜でした。

なかなか自分の気に入ったお酒のスペックを記憶できず、未だにけっこう冒険してしまうのが、いいのやらどうなのやら。だいたい好みは決まっているので、そろそろ系統だって覚えておけるようにしたいところ。

GinzaKentosこの日はスタートが早かったし、オールディーズ好きな顔ぶれだし、と、ノリにまかせて銀座ケントスにて二次会。

音に任せて踊らにゃソンゾンとばかりに、躍ったというか、カラダを動かしたというか、なにやらワタシ、ステージ前でワイワイに紛れて、汗だくになってました。ここ最近の運動不足をここで取り返した感もあったようなひと時でした。楽しかった~。音に合わせてカラダを動かすって健全でいいです。

ここ数カ月、ヨガとかエアロビ的な運動もすべてお留守にしているので、自分の中の音と一緒にカラダを動かすという感覚も刺激されました。宿題です。

楽しい満載のいい夜でした。ありがとうございます!

食べログ:酒の穴ケントス

Restaurant Ginza ‘dompierre’, Tokyo

PhotoGrid_1446108301833またもや親戚から紹介を受けたお食事処の備忘録。今回は老舗のフレンチ洋食店ドンピエール

1Fはブラッセリ―、リーズナブルに楽しめるのが特長。2Fはレストラン、お店に入った瞬間になぜか異空間にスイッチしたかのような、静かで落ち着いた空気感の中におさまります。どっしりしたカーテンの効果かもしれません。そして給仕のていねいさが秀逸。卓を囲む全員が気持ちよく過ごせるように動いてくださるお店のみなさんの采配がすばらしく、感激ひとしおでした。

ランチコース5,000円+サービス料5%ですから、気軽な価格ではありませんが、お料理・サービス・雰囲気を含めて味わってみる価値は十二分にあるお店だと思いました。おススメします。お店関連情報、下調べなく望んでしまったのが少し残念。。でも、いちおしオードブル「百合根のムース、雲丹、キャビア、コンソメゼリー掛け」と開店以来絶やさず出しているコンソメスープをいただいたのは、すでに自慢ネタにカウントできます☆ 食後のデザート、別腹とはいえ、すべていただいてしまった自分にびっくりでした。。

ちょっとスペシャルな時間を過ごすときに、またぜひ訪れたい空間です。ご紹介いただいたことへ感謝です!

Ginza Aster

PhotoGrid_1437828840219久しぶりに入った銀座アスターで、おなじみアスター麺をいただきました。外は30度超えの猛暑ながら、あんかけつゆソバを選んでしまったのは、アスター麺愛好由来です。

アスター麺は昭和33年に東京タワー店の開業記念で生まれたメニューだそう。醤油味スープに4種のブレンド味噌で調味した豚肉・野菜・きのこのあんかけ。販売当時から人気のあるロングセラー商品、と、メニューに紹介がありました。なかなかいい歳月を重ねてますね。。

そんな銀座アスター、創業は昭和元年(1926年)、昭和29(1954)年設立。バター輸入業で財をなした創業者が当時アメリカで流行っていた中華料理店をまねて始めたのがはじまりだとか。アスターは当時上海の一流ホテルからとったものなのだそうで。意外にその歴史をひもとくのも、面白い発見があるものです。

Marronnier

PhotoGrid_1430300516377ここ一年ほど気にかかっていたことが、ひとつスッキリしました。春(ちょうど今、4月末)に、きれいな花をつけて、秋には若干キケンなほど堅い栗のような実を落とす木の名前、「マロニエ marronnier
(フランス名)」でした。和名はセイヨウトチノキ(Horse-chestnut, Conker tree)。実の画像から検索してヒットしました。宇藤さんありがとうございます。

10mを優に超える高さの木々が近所の並木として立ち並んでいます。春先には芽をふくらませて、ものの1カ月もたたあいうちに葉を広げて花をつけたので、その雄々しいばかりの生命力にちょっと感動していたのでした。

マロニエ、フランス語のマロン=marronの由来にもなっているそうですが、所詮栃の実なので、食べられたものではなく、現在、ヨーロッパで栗として食べられているものはヨーロッパグリ=Châtaignierと呼ばれるものなのだそうです。コトバと現実ってそれなりにかい離があって面白いですね。Comments by Dr Marksさんも大きな写真付きで解説してます。

なお、マロニエといえば、銀座のマロニエゲートを思い出しました。ユナイテッドアローズや東急ハンズなどが入っているビルです。内装は「建物内の空間を1本の『樹』に見立て」、フロアごとにさまざまな表情を持つ共用部環境を提供、というのがテーマなんだとか。で、よく見たら、銀座マロニエ通りっていうのがあるんですね(通り名を全く知らなくて面目ない)。ほんとにマロニエが街路樹として植わってるんですって。今度注意して見てみたいと思います。