Hashida-ya, Nakameguro, Tokyo

桜の開いたこの週末、人でにぎわう中目黒、目黒川沿いの桜を眺めながら夕飯をいただくステキな機会に恵まれました。鳥料理のお店「はし田屋 中目黒店」。桜のライトアップがあるこの時期は限定コースのみ。TVでも紹介されていることも手伝い、予約を取るのがたいへん難しい中を、友人がおさえてくれました。100回くらいかけ続けてようやくつながったそうです、大感謝です☆

お店の二階、窓越しの特等席に通していただき、桜と川沿いを歩くヒトの波を、上から眺められるポジション、たいへんラッキーでした♪

桜を様々取り入れたお料理・鍋を楽しみつつ、しゃべって笑って、あっという間の2時間でした。お店の方もたいへん上手にご案内してくださって、効率よく、充実した2時間。忙しい中もサービスに手を抜かないお店の方の姿勢も天晴れでした。満足です。ごちそうさまでした。

川沿いで立ち飲み程度は、過去何度もありましたが、こんな風情のある花見のお食事は思い返せば初めて。贅沢しました。

東京のソメイヨシノ、満開にはまだもうひと息のようです。桜を楽しめる時間が長引いてくれると嬉しいです。

Minemoto, Soba restaurant, Kamakura

Minemoto-Soba鎌倉霊園でイベントのあった先日、鎌倉で複数店舗展開しているそば割烹 峰本 朝比奈店にてランチの会食をいただいてきました。

11月の下旬、鎌倉霊園の桜の木々も色づいた葉がほとんど枯れ落ちた体。昼前ながら、ちょっと屋外に長居はしたくない、そんな日でした。

峰本 朝比奈店は、鎌倉霊園からたいへんアクセスのよいところにあります。逆にこちらから駅へのアクセスは、バスで鎌倉駅方面or金沢八景駅方面のみなので、車で来る方がほとんどのようです。鎌倉駅近隣には、本店(八幡宮前)と小町通店と2店舗あるようなので、車要らずの方にはこちらが好まれるように思われます。ホームページ情報によると、店内内装はそれぞれ異なるようです。シーンに合わせて場を選ぶのかもしれません。

この日は「政子」のコースをいただきました。愛らしい器に美しく盛られたお皿の数々に、舌鼓をうちつつ、楽しい会話の弾んだ時間となりました。そば割烹、当たり前かもしれませんが、シメの蕎麦が美味しいのが嬉しいです。

そしていつもながら、器とお料理の空間バランス(余白ありすぎ具合)、自宅じゃありえない点に、むしろ心地よいくらいのギャップを覚えます。

なにごとも楽しめる心持ちを持ち続けたいと思います。

年の暮れが近づいてきました。秋深しよりも冬でしょう、とコートの襟を立てたくなるような昨今ですが、お身体を大切にお過ごしください。

Sake-no-ana, Ginza, Tokyo

GinzaRangetsuSakenoana銀座らん月 酒の穴を訪れた備忘録です。

店名に「利き酒処」とついているので、全国各地のさまざまなお酒を楽しめます。メニューを見ているだけでも楽しいです。

この度はけっこうな団体(9名!)で訪れたのでテーブル席に通していただきましたが、少人数でカウンター席の場合は、正面にお酒の並んだ棚をあおぎつつ、チロリを手元の炉で燗にもできるのだとか。日本酒が好きな方がゆっくりできる趣向も凝らしてあって楽しいです。

1合マスやら、2合でチロリやら、と、飲み方もさまざま。人数の多さにまかせて、目にも楽しいいろいろを興じることのできた夜でした。

なかなか自分の気に入ったお酒のスペックを記憶できず、未だにけっこう冒険してしまうのが、いいのやらどうなのやら。だいたい好みは決まっているので、そろそろ系統だって覚えておけるようにしたいところ。

GinzaKentosこの日はスタートが早かったし、オールディーズ好きな顔ぶれだし、と、ノリにまかせて銀座ケントスにて二次会。

音に任せて踊らにゃソンゾンとばかりに、躍ったというか、カラダを動かしたというか、なにやらワタシ、ステージ前でワイワイに紛れて、汗だくになってました。ここ最近の運動不足をここで取り返した感もあったようなひと時でした。楽しかった~。音に合わせてカラダを動かすって健全でいいです。

ここ数カ月、ヨガとかエアロビ的な運動もすべてお留守にしているので、自分の中の音と一緒にカラダを動かすという感覚も刺激されました。宿題です。

楽しい満載のいい夜でした。ありがとうございます!

食べログ:酒の穴ケントス

Doitsu News Digest Nr. 1000

PhotoGrid_1429295632325フランクフルトのロシア領事館へVISAの受け取りに行くついでに、フランクフルトの街にもちょっと寄り道。。

個人的に本日の目玉は、ドイツニュースダイジェスト1000号(2015年4月17日発行号)です(左肩)!先日デュッセルドルフでゲットした版から、間もなくキリ番発行が近いことを知り、入手の機会をナニゲに待ち望んでいたところへ、今日のフランクフルト立ち寄りがあって、ラッキーでした。本誌によれば、1994年4月創刊、21年目を迎えたところとのこと。

フルフル日本語で多様なドイツ情報満載、そして無料!特に紙媒体が好きな私には、馴染み短いながら、とてもありがたいコンテンツだと思って感謝もひとしおです。今日は日本文化言語センター(Japanisches Kulturzentrum)にて、こちらドイツニュースダイジェストをゲットいたしました。ありがとうございます。

お昼は和食レストラン「いろは」で寿司うどん定食、午後のお茶は「Cafe Libretto」でコーヒーとケーキをいただきました。いろはで出されたお茶の茶碗にあった「健康十訓」にはグッときました。「少肉多菜、少塩多酢、少糖多果、少食多噛、少衣多浴、少言多行、少欲多施、少憂多眠、少車多歩、少憤多笑」とのこと。心がけたいものです。

このたび、旦那さんの母国ロシアに入国するためのVISAを取得したわけです(左端上から2段目がロシアの国章 双頭の鷲、領事館の壁面にあります)が、日本人の私がドイツという第三国でVISA申請するのは、レアケースらしく、若干手間がかかりました。日本で申請した際には無料だったのに、こちらでは有料でしたし。窓口のお兄さんが横柄だったのもマイナスポイント。次の手続きは日本でできるといいなぁ、とつくづく思ったのでした。