Angkor Wat – Singapore

アンコールワットツアー4日目。

アンコールワット遺跡群をたたえたシュムリアップをサヨナラして、シンガポールへ移動。

シュムリアップ空港は、アンコールワットの高さを越えてはいけないそうで、背の低い空港です。

シュムリアップから2.5時間でシンガポール空港到着。マリーナベイサンズへチェックイン。この度は、タワー1の11回、ガーデン側の部屋でした。

シンガポール滞在はフリーのため、心地よいガイドさんの案内をはずれてどう動こうか・・・と心配しながらも、せっかくのマリーナベイサンズ、宿をフルに楽しみながら、周辺だけを満喫する形で落ちを付けました。ちょっとぜいたくしてみたチリクラブ(palm beach)、美味しかったです☆

 

早め夕飯を終えて、7時半くらいから始まった夜景を楽しみながら、噴水ショーを楽しみ、ホテルのプールを満喫しました☆

 

翌朝は摩天楼と逆方面のガーデンズを散歩、天空回廊も散歩してステキな時間を過ごせました(有料です)。

回廊以外の蘭の数々は花壇にたくさん植わってるので蘭のために上る必要はないですが、高いところ好きな方にはお奨めです☆

Angkor Wat Tour

先日、阪急交通社のツアーで、アンコールワット+シンガポールに行ってきました。「#<マリーナベイ・サンズに泊まる(5日目)>シンガポールと神秘のアンコールワット6日間」というタイトル。カンボジア・シュムリアップで3泊、アンコール遺跡群をたくさんめぐった後に、シンガポールへ移動、話題のマリーナ・ベイ・サンズに1泊して帰ってくるという盛りだくさんな旅程に興味惹かれて参加してきました。

春が近づいているとはいえ、まだまだコートが手放せない東京から、ギラギラした陽射し、うだるような暑さの空間へ、小気味よい転換でした。

アンコール遺跡群は、シュムリアップの街中に複数点在していて、ツアーだからこそ効率的にたくさんの遺跡をめぐることができ、とてもよかったです。どちらかというと、こんなにあるの・・・といった感想がこぼれそうになるほどです。

現地のガイドさんが日本語で案内してくれたおかげで、その場その場に応じた見どころを楽しむこともできました。ただでさえ、カタカナ語が複雑で覚えづらいこともあり、観光ガイドブック片手では、とても頭に入ってこなかったので助かりました。

アンコールワットは相当有名なので、ずいぶん前から認知していましたが、建物として創られた時代→ポルポト内戦の時代→現在、という歴史とともにあったことを教わり、認識をあらためました。

悠久の歴史と自然のコラボレーションという表現が適しているかどうか不明ですが、そんな遺跡群をめぐった仕上げにすこぶる最新鋭のホテル滞在。メリハリのあるオモシロ満載のよい旅行でした。参加できてよかったです。

旅の備忘録がてら、この後しばし旅程に沿ってレポートします。よろしければおつきあいください☆