Bratwurstherzl, Munich, Germany

PhotoGrid_1455546147769ミュンヘン訪問時の食事どころ紹介ふたたび。今日はヴィクトリアンマルクト Viktualienmarkt の中にある Bratwurstherzl 。「焼いたソーセージ・ハート」みたいな意味だそう、お店のロゴにハートが入ってるのがポイント。Hacker-Pschorr ハッカープショールを置いてる=飲めるのが理由でのチョイスです。

昨晩いただいたSPATEN と Hacker-Pschorr ならば、Hacker-Pschorr の方がコクがあって好みの味わいです。ビールひとつが500 mlで提供されるので、ランチのこの折は1杯でおしまい。おかずはソーセージ以外、と、豚の舌に挑戦したのは冒険しすぎでした。コンソメでよく煮てありますが、それでも臭みが若干、マスタード大盛りでいただきました。店名を尊重してソーセージをいただくのがベストです。ハート形のかわいいお皿に盛られて供されます。

こちらのお店、写真付き&複数語(日本語はありません)でメニューを扱っていて、オーダーがたいへん楽でした。こういう点が、さすが観光地です。

Spatenhaus an der Oper, Munich, Germany

PhotoGrid_1455520740025ドイツ・ミュンヘンを訪れています。例によって食事どころ紹介。

ミュンヘンの6大ビール醸造所のひとつであるシュパテン SPATEN のビアハウス Spatenhaus を訪れました。オペラのすぐお向かいにあります。ビアホールっぽさ控えめの、レストラン的な空気感がただよう空間です。SPATENは、ピルス1本のラインアップを誇っているそうで、辛口すっきり系の透き通ったビールです。シャベルのロゴが目印。ただ、ビールメニューに、Franziskaner (ヴァイスビール)と Loewnbraeu も掲載あり。2杯目はSpten-Franziskaner Hefe-Weisbier をチョイス。2杯で合計1リットル。ソーセージの盛り合わせをつまみに、当然ながら満腹になりました。

PhotoGrid_1455521006741メニューからうかがえたビール会社事情に興味を覚えてちょっと検索したところ、こんな一文を発見(ビール好きのためのミュンヘン ビール&パブ ガイド より)

ちなみに、Paulaner と Hacker-Pschorr はグループ会社でオランダのハイネケン傘下、Spaten-Franziskaner と Loewnbraeu もグループ会社でこれらはつい最近(2003年9月)ベルギーのインターブルーに買収されました。Hofbraeu はバイエルン州所有、Augustiner は今やミュンヘンで唯一の独立したファミリーブルワリーです。

美味しいビールを楽しみ続ける中にも、オトナの事情が見え隠れするものだなと、わけのわからないことを覚えた夜でした。

Munich, Germany

PhotoGrid_1429887007060ダンナさんのオーストリア出張にひっついて出かけた帰り道、ミュンヘンへ寄り道してもらいました。出張中の交流でミュンヘンおススメビール情報などもいただいたので、ワクワク。

ミュンヘンWiki情報によれば・・・

ドイツの連邦州であるバイエルン州最大の都市で州都である。イーザル川河畔にあり、バイエルンアルプスの北側に位置する。ベルリン、ハンブルクに次いでドイツでは3番目に大きな都市で、市域人口は140万人近くに達する。ミュンヘンでは1972年にミュンヘンオリンピックが開催された。

(中略)ミュンヘンは歴史的な建築物や印象的な建築物により魅力を与えており、戦災による歴史的な建築物の復興だけでなく新しいランドマークとなる建築物も建てられている。

ミュンヘンといえばここ、と思われるマリエン広場と新市庁舎をおさえたうえで、聞いたおススメにしたがって、Augustinerbrauへ一路。ミュンヘン6大ビール醸造所があると聞きます(Spaten-シュパーテン-、Loewenbraeu-レーベンブロイ-、Paulaner-パウラナー-、Augustiner-アウグスティナー-、Hofbraeu-ホーフブロイ-、Hacker-Pschorr-ハッカープショール-)、が、飲み比べるとどうなんでしょう。オクトーバーフェストなどもあるミュンヘンですから、歴史、味、コマーシャル、いろんな要素で勝負が展開しているのではないかと。現地で各社の戦略を見るのも面白いんでしょう。

PhotoGrid_1429895899870で、アウグスティナーのビールを、ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)Weißwurstと甘いマスタード süßer Senf、プレッツェルBrezelとともに、いただきました。古典的な楽しみ方すぎて逆に面白味がないかもしれません。。月並みに、美味しかったです、としか表現できないのがつまらないですね。

ミュンヘン散策、少し時間に余裕のある方へおススメです。アウグスティナーの少し裏手にある「アザム教会(Azamkirche)」、ゴシック様式で飾られた、写真で見ればごちゃっとした雰囲気の教会ですが、実のところとてもこじんまりした空間で、好ましいです。すぐお隣に、Azamhofという小道(建物ブロック内を通じるパス)があって、こちらにBriceltaというたいへんかわいらしいカフェがあります(ほかにも可愛いカフェがいくつもあります)。ちょっとメイン通りの人混みに疲れた際には、少し脇道に逸れて休憩するのもよろしいかと。

ミュンヘンのシメは、市庁舎地下のRatskellerでゴハン。とってもお腹がすいてたわけでもないので、またもやソーセージとビール(これが安心チョイスになってる時点でナゾ)。たいへん広い空間なので、お客もたくさんなのですが、外国人客が多いように感じました。一方で、地元のお客様もおられるようで、なんだろう?60代の男女の同窓会みたいな(なぜか女子過半数)のテーブルがあったり、独り客があったり、と、短時間ながら、多様なありざまを目にしました。

ゆっくりできなかったものの、楽しい経験のできたミュンヘンステイです。BMWの博物館、オリンピック公園、その他美術館等々、未踏エリア多数。機会をみつけて、またゆっくりしに来たい街です。ありがとうございます。