The Sea Terrace, Varna, Bulgaria

PhotoGrid_1455035115856ヴァルナのビーチ沿い、センターからのアクセスが抜群な展望付レストラン「The Sea Terrace」のご紹介。

建物自体は古くからあるようで、改装して今はレストランとして営業しているようす。入口はホール状になっていて、1920年、90年以上昔のヴァルナの姿をおさめた写真が飾られています。もちろん夏の写真ですが、ハンパない人の賑わいだった日々がうかがえます。レストランはホールの階段をのぼった2階です。

PhotoGrid_1455034817062屋内部は水色を基調にした内装で、さわやかな雰囲気、水色のグランドピアノも置いてます。そのまま展望デッキ部につながっているので、潮風を楽しみながら食事・お茶を楽しむこともできます。この日はお茶メインでの訪問なので、お茶とデザートのみ。ぽかぽかの陽気を浴びつつ、甘いひと時を楽しみました。

他の席では、時期外れながらムール貝を楽しんでいる方々も見えました。黒海名物ムール貝は夏が旬なのだとか。季節外れでも、ポットに盛られた貝の山は、魅力に映ります。少し北に行ったDobrudzhaには、ムール貝を養殖しているところもあるようで…。まだまだヴァルナのお楽しみがたくさん待っているようです。

Facebook: The Sea Terrace

Moules Frites

機会があって、ベルギーに行ってきました。住まいから車で4時間程度でたどり着けるのでmussles、とてもありがたいです。

さて、今が旬だから、というおススメに従って、ムール貝をいただきました。いまやベルギーではムール貝は一年中食べられるそうですが、シーズンは7月中旬からイースターまで。とくに秋から冬(9月~12月ころ)が最もおいしいのだそうです。牡蠣と一緒で、Rのつく時期がベストのようです。なお、ベルギーで食べられているムール貝は、北海産。おもにオランダのゼーラント州(Zeeland)で獲れたものが輸入されているそうです。街を歩いていると、あちこちのレストラン店頭の看板に「Moules」の文字が。白ワイン、クリーム、ビール、カレーなど、基本の蒸し煮スタイルへ、のせる味付けをチョイスできます。

今回は、縁あって、ベルギー在住のお友だちのお宅を訪問、そちらでポットいっぱいのムール貝をごちそうになりました。セロリや玉ねぎなどの香味野菜で蒸し煮にした、スタンダードなもの。基本1~1.5キロ1人前なんだそうです。貝の重みはあるものの、正味どれくらいなんでしょう。。。付け合わせには、アツアツのフライドポテト。マヨネーズをつけていただくのがベルギー風だそうで、至極贅沢です。そしてお供には白ワイン、笑顔がこぼれます。

地元の人の食べ方お作法も教わりました。身をとったムール貝の殻を使います。右手に殻、左手にムール貝を持って、ピンセットを使う要領でつまみあげて食べます。終わったら殻をどんどん重ねます。シルバー要らず、片づけ上手、食べ方の工夫も要領がよく、冴えてます。むっちりしたムール貝、お腹いっぱいいただきました。ごちそうさまでした!!!