Spatenhaus an der Oper, Munich, Germany

PhotoGrid_1455520740025ドイツ・ミュンヘンを訪れています。例によって食事どころ紹介。

ミュンヘンの6大ビール醸造所のひとつであるシュパテン SPATEN のビアハウス Spatenhaus を訪れました。オペラのすぐお向かいにあります。ビアホールっぽさ控えめの、レストラン的な空気感がただよう空間です。SPATENは、ピルス1本のラインアップを誇っているそうで、辛口すっきり系の透き通ったビールです。シャベルのロゴが目印。ただ、ビールメニューに、Franziskaner (ヴァイスビール)と Loewnbraeu も掲載あり。2杯目はSpten-Franziskaner Hefe-Weisbier をチョイス。2杯で合計1リットル。ソーセージの盛り合わせをつまみに、当然ながら満腹になりました。

PhotoGrid_1455521006741メニューからうかがえたビール会社事情に興味を覚えてちょっと検索したところ、こんな一文を発見(ビール好きのためのミュンヘン ビール&パブ ガイド より)

ちなみに、Paulaner と Hacker-Pschorr はグループ会社でオランダのハイネケン傘下、Spaten-Franziskaner と Loewnbraeu もグループ会社でこれらはつい最近(2003年9月)ベルギーのインターブルーに買収されました。Hofbraeu はバイエルン州所有、Augustiner は今やミュンヘンで唯一の独立したファミリーブルワリーです。

美味しいビールを楽しみ続ける中にも、オトナの事情が見え隠れするものだなと、わけのわからないことを覚えた夜でした。

Opera, Varna, Bulgaria

PhotoGrid_1453578543348週末のお楽しみで、ヴァルナのオペラ座を訪れました。

とはいえ、昼の部、控えの間で開催の「NEW YEAR’S SPARKS」とのタイトルで、オペラやミュージカル、カンツォーネからのアリア集。

客席70程度でしょうか、通常はカフェコーナーになっているであろう空間へ椅子が並び(当然席番ナシ・早い者勝ち)、満席御礼状態で1.5時間。伴奏が電子ピアノというのには、ちょっと驚きましたが、いつも舞台に立っているプロの方々が、手も届かんばかりの距離で歌を披露してくれる姿は、なかなかのものでした。

シメは全員参加で「フニクリ・フニクラ♪」。聴衆みなさん、拍子をとってるんだか拍手してるんだか、たちあがってしまって、結果的にスタンディングオベーションになってました。双方、空間づくりが上手だな~と感心。

ご参考までに、お値段10BGN(本日時点のレートで656円)です。比較的気軽な価格設定が、たいへんありがたいです。