Hangesho

PhotoGrid_1467890350677半夏生(はんげしょう)、暦の名前であり、花の名前でもあります。暦の上では、夏至から数えて11日目(もしくはその日から5日間)だそうで、2016年は7月1日がその日でした。二十四節季のひとつで、梅雨の終わりとして定義されているもよお、実質的にはもうちょいですね。※他にもミゾハギなども咲いている空間でした。

半夏生の名前の由来になっている植物が近所に咲いていたので写真におさめました。こちらは和名では「片白草」と呼ばれる毒草だそうで、葉の一部の表だけが白くなるのが特徴だとか。それを、「半分化粧している」とたとえてついた名前「半化粧」が転じて「半夏生」になったと言われているそうです。

半夏生にはタコを食べよ、と昨今聞くようになった由来はいかに?のギモンには、こちらが答えてくれました。

タコの根(吸盤)のはえた足から豊作を祈るという流れと、披露回復に効くタウリンを有している点があげられるのだとか。こちら、関西の流れだそうですが、同時にタコだけでなく、ウドンや鯖も仲間入りだそうで、共通点発見が難しいところです。。

よくある考え方として、夏を前に、あらためて元気出そう!というところなのかもしれません。こう来ると、たいへんわかりやすい。

これから夏本番です、元気出していきましょう☆

MOYASHI

PhotoGrid_1426272676178ドイツに来てしばし、ふと、もやしが食べたいな。と、思い立ったものの、近所のスーパーREWEで売っているもやしがイヤに高い。そしてどういうわけか、缶詰のもやしも売っていたりする。しかも缶詰のくせにやはり高いことに驚きながら、購入を断念。

ドイツ在住日本のみなさんは、もやしをどうやって調達しているんだろう?といぶかってみたところ、自家栽培という選択肢をとられている方がいることを学んだので、私も倣ってみることにしました。

参考にしたサイト:ドイツでみつけた 【Sojasprossen】ドイツのもやしKeimglasでもやしの栽培

種がふくらんで芽(根?)が出るまでは順調だったものの、いわゆるもやしの長さに育つまでにマメから葉っぱが育ちそうな勢いを見せてくれたので、栽培開始から4日目にして、食べちゃいました。

ベーシックに茹でただけですが、お味の方は、もやしというよりも、ほとんどマメでした(軽く塩味をつけたので、ほどよく美味しくいただけました)。まあ、発育状況からかんがみれば無理もない話です。とはいえ、ただの種状態からマメまで育てあげただけでも、我ながらよくやったな、なんて思ったのでした。

この自家栽培、そうとう地味ですが、割と気に入ったので、上手なもやしができるまで、または、手持ちのマメの種が尽きるまで(500gはかなりの量です)、気長に挑戦し続けていきたいと思います。