Bonheur, Kagurazaka

飯田橋、神楽坂毘沙門天近くにあるチーズとワインのお店「ボヌール」を訪れた備忘録。

この度は、【2.5時間飲み放題付】ボヌール特製ゴールデンチーズフォンデュがメインのコースをいただきました。チーズってお腹がいっぱいになる食べ物だと思い知りました。久しぶりにもう食べられないと思うほどでした。決して飲みすぎたからではありません。

どのお皿も、目と鼻と口を存分に楽しませてくれるもので、瞬間スモークやらチーズフォンデュやら(カラフルな串がかわいいこと)、気持ちがアガりました☆

店内は圧倒的に女性が多かったですが、ゆったりとしたソファ席あり、カウンター席もあり、と、ステキに凝った内装で、居心地のよい時間でした。オススメしたくなるお店です。

久しくお店開拓などサボってきているので、この辺で気持ちを切り替えて、ちょくちょくお楽しみドコロを見つけることを愉しんでいきたいと思います。

Ore-no Italian TOKYO

俺のイタリアンTOKYO」を訪れた備忘録です。KIRARITO GINZAのB1F、予約なし&待ち時間なしでちょうど入店できたので、ラッキーだったのかな?さらにちょうどよい時間にステージライブもはじまって、三つ揃えで都合よしでした。

ランチタイムでも、なんとなく場の勢いも手伝って、「俺の赤」と白もいただいてしまいました。ワインのコスパはわかりませんが、お料理のコスパは悪くないように思います。調子に乗って、2人なのに、オマール海老+ピザ+ムール貝を頼んでしまって、少々お腹ふくれすぎになってしまいました。

20分の短時間ながら、ステージライブというおまけがついているので、音楽を楽しむのが好きな方ならば、さらにコスパ良しと思います。

また、同じフロアに隣接している「俺のフレンチ」にも訪れて、経験値をあげていきたいとおもったしだいです。楽しんでみたいです!

37 QUALITY MEATS, Ginza, Tokyo

銀座一丁目のPUZZLE GINZA 9Fにある「37 Quality Meats」を訪れた備忘録です。

ゆったりとしたソファ席が配された、たいへんオシャレな空間ながら、しっかりガッツリお肉を楽しみました。

お店の名前に入っている37って何だろう?と、お店の方に確認するのを忘れたので、ネットを検索してみたところ、見つけました!

ふかよんライフスタイルファンド日記Ⅱによれば、

お店のオーナー(日本人)の奥様の名前が「さなえ」さんだとか、車のナンバーが37であるとか、オーナーのラッキーナンバーから取ったものだそうです。

ラッキーナンバーなるほど、なにげに個性的でいいなぁ、と思われた発見です。

この夜は、懐かしいみなさまと久しぶりにお会いしました。私の渡欧を機にごぶさたしていたものの、以前と変わりないほのぼのとした賑わいで受け入れていただき、あたたかい気持ちでご一緒の時間を満喫しました。ステキなご縁に感謝します。ありがとうございます。

TORUchio, Kudanshita, Tokyo

九段下のトルッキオというイタリアンへランチに訪れました。

すっかり桜が終わってしまい、新緑芽吹く千鳥ヶ淵の近く、建物の地下にあるイタリアンのお店です。

ランチメニューAコース1600円で、前菜+パスタ+デザート・ドリンクを楽しみました。この日はうさぎとソラマメとトマトのパスタをチョイス。

おかげさまでゆったりとした空間で、美味しい時間を過ごすことができました。もっちりパスタで、しっかりお腹いっぱいになります。

ちょっと遅い時間に入ったせいもありますが、30分待ちをガマン。他にも待ち客複数あり。待ってでも入りたいお客さまのいるお店なのがわかりました。

いいお店だと思います。また折を見て訪れてみたいです。

 

Allora, Italian, Yokohama

横浜 馬車道のイタリアン アローラを訪れた備忘録。

お店を訪れると、入口に美しくならぶ豚さんのアシ。こちらを見たうえでメニューを見れば、おのずと頼みたくなるのが生ハムです。

この日は5名参加でしたので、適量を美しく盛っていただきました。無論美味しいですが、絵にもなります♪

間にいくつもいただきましたが、仕上げに、こちらで食べずに帰るべからず の パルマ豚骨付きロースのグリルをいただき、お腹いっぱいになって帰路につきました。

かつての仕事仲間で集合のひと時、懐かしさも手伝ったのか、たいへん気軽な会話が弾んだ時間でした。

そこそこの時間を隔てても、集えばかつての付き合いを思い出しつつ付き合える仲は、ありがたいと思われたひと時でした。多謝。

Angkor Wat – Singapore

アンコールワットツアー4日目。

アンコールワット遺跡群をたたえたシュムリアップをサヨナラして、シンガポールへ移動。

シュムリアップ空港は、アンコールワットの高さを越えてはいけないそうで、背の低い空港です。

シュムリアップから2.5時間でシンガポール空港到着。マリーナベイサンズへチェックイン。この度は、タワー1の11回、ガーデン側の部屋でした。

シンガポール滞在はフリーのため、心地よいガイドさんの案内をはずれてどう動こうか・・・と心配しながらも、せっかくのマリーナベイサンズ、宿をフルに楽しみながら、周辺だけを満喫する形で落ちを付けました。ちょっとぜいたくしてみたチリクラブ(palm beach)、美味しかったです☆

 

早め夕飯を終えて、7時半くらいから始まった夜景を楽しみながら、噴水ショーを楽しみ、ホテルのプールを満喫しました☆

 

翌朝は摩天楼と逆方面のガーデンズを散歩、天空回廊も散歩してステキな時間を過ごせました(有料です)。

回廊以外の蘭の数々は花壇にたくさん植わってるので蘭のために上る必要はないですが、高いところ好きな方にはお奨めです☆

Rito Kitchen, Kagurazaka, Tokyo

神楽坂の離島キッチンで開催の「沖縄セレクション 離島のいいものごはん会」に参加してきました。美味しいものが好きな人が集まって美味しいものを楽しめる、たいへんステキな機会に恵まれました。本当にラッキーです。

全国各地に豊かな自然・文化・食事を提供している離島を紹介する、なかなか面白いコンセプトを持った離島キッチン、この度初めて訪れました。建物のつくりも含めて興味深い空間です。

この度は沖縄セレクションということで、沖縄の離島にフォーカスしたイベント。沖縄の離島は39もあるそうです(びっくりしました)。そちらから連れ込まれた豊かな食材+お酒がふるまわれ、ブログやっててよかった~とつくづく思った夜でした。そして”ますます繁盛(2.5升)”の請福をたしなみ過ぎた夜でもありました。請福には、こじゃれたワインボトルのような外観のパッケージがあるそうで、この度初めて知りました。味は一緒です☆

どちらのお料理も美味しかったですが、エビとお肉には笑顔がこぼれました。あんまりいろんな能書きを聴くと、美味しく食べられないような気がしがちですが、そうでもないようです。

沖縄セレクションのご紹介というトーンながら、これでもかというほどに、楽しい美味しい時間を過ごしました。

あらためて沖縄セレクションのサイトを見てみても、楽しそうなものがたくさん並んでいて、ちょっと試してみようかな、なものばかりです。

興味を覚えてくださったら、離島の味わい、ぜひお試しください。離島キッチンもオススメです☆

Sawayaka, restaurant in Shizuoka

photogrid_1478860700004さわやか、意外な形容詞の名前のレストラン、静岡ローカルの炭焼ハンバーグで有名だそうです。創業39年、静岡県内29店舗を展開中だとか。

看板メニューは「げんこつハンバーグ(250g)」。つなぎをつかわない牛肉100%がウリだとか。この度、仕事ついでに静岡へ足を運んだ折、おじゃましてきました。お店の体裁はファミレスっぽいです。駐車場あり、入口近辺に長い待合ベンチ、レジ&受付があってその奥に座席シートがひろがってます。

おそらく地元の方々にはファミレスなんでしょう。でも(?)美味しいハンバーグをなかなかお手頃価格でお腹いっぱい楽しめるステキな空間でした。ランチタイムも手伝ったんでしょうが(笑)

げんこつ250gはちょっと重たいので、おにぎり200gのランチセットにしました。目の前にアツアツになった牛の形の鉄板皿におにぎり型のお肉がころっと盛られてやってきます。あらかじめいただいた紙シートを手前に引いて、油のハネをガードするのが作法だそうです。そうしている間に、お店の方が大きなナイフでおにぎりを二つ割りにして半分になったかけらを二つともお皿にギュっと焼き付け、ソースをかけて仕上げをしてくれます。このパフォーマンスは贅沢感5割増しです。

参考)静岡に27年住んでいる私が教える「炭焼レストランさわやか」完全攻略法

お肉の赤身を残す程度に焼いていただいているので、自分で焼く楽しみもあり、舌だけでなくいろいろ満喫してきました。静岡訪問の際は、チャレンジをおススメします!

静岡訪問ついでに、浜松駅前の家康くんのグリーンでできたモニュメントを撮ってきました。来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台が浜松なのだそうで、駅前はにぎやかでした。

MAR-DE NAPOLI, Kaminoge, Tokyo

PhotoGrid_1473657680676上野毛のマルデナポリを訪れた備忘録です(ランチです)。

日本語で「まるでナポリ」と聞こえるこちらのお店、単なるダジャレにも聞こえそうですが、たいへん美味しくコスパの高いランチをいただいてきました。

絵皿やワインボトル、南イタリアを彷彿とさせる内装のかわいらしいレストランです。

この日いただいたのは、アマルフィ・コース 1500円(税抜)。本日のピザ/パスタ(複数種あり)どちらか1品・自家製フォカッチャ・サラダ・デザート(プリンorアイス)・ドリンクと盛りだくさんでした。

ピザ好きなので、迷わずピザを選択、もちもちの生地に具材をふんだんに乗せたピザは、店内の石窯で焼かれます。ピザひとつ平らげて、お腹いっぱいのはずが、クリーミーなとろけるプリンが目の前に配されると、残さず空にしてしまうあたり、まだまだ食いしん坊な自分でした。

ホームページを拝見すると、マルデナポリは世田谷に本店をもちつつ、全国展開しているようす。上野毛店の店頭を拝見する限りでは、テイクアウトやデリバリー対応もしておられるようでした。

食べログ マルデナポリ上野毛店

 

Tsukiji Nakashima, Tokyo

PhotoGrid_1471129802271東京駅地下(改札外)の黒塀横丁にある「おさかな処 築地 奈河嶋」を訪れました。

東京駅界隈、夜9時をまわってほどよくお腹の空いた頃だったので、黒塀横丁の存在はありがたかったです。10時ラストオーダー、11時閉店とのことながら、短時間集中で大満足の夕餉となりました。

ビールでのどを潤した後は、おさかなに合う日本酒をセレクト。特別純米 鶴齢がたいへん美味しかったです。旨味っていうんでしょうか、すっきりしていながら豊かな風味があって、どんなお食事ともマッチする、お食事と楽しめるお酒でした。

お店は和風っぽい空間づくりながら、メニューにピザもあり、スタンダードにお刺身盛り合わせもいただきましたし、さまざまに楽しみました。事前調べもなく立ち寄ったお店でしたが、いいお店に巡り合いました。

こちら、創業80年、鮮魚専門「築地 中島水産」の営む食事どころで、東京界隈いくつか店舗展開しているそうです。なるほど安心のおさかな処なわけでした☆