Roppongi in Varna, Bulgaria

PhotoGrid_1449432709574ブルガリアはヴァルナのビーチに、「ロッポンギ」という名前のレストランがあります。ビーチまで散歩の距離なので、ちょっと出かけたついでに立ち寄ってみました(Facebookページはこちら)。

スシがメニューにありますが、特に和食レストランというわけではなく、肉・魚、サラダその他いろいろ取り扱っています。お店はテラス席もあり、ビーチに面しているので、景色もよく、雰囲気もよく、たいへん居心地のいい空間です。店内装飾に折り鶴が取り入れられていたりするあたり、和のテイストですが、日本人の顔はまるで見当たりません。オーナーが日本好きとか、そんなところのようです。お会計時のレシート等をはさむフォルダに富嶽三十六景があったのは、ちょっと嬉しい驚きでした☆

この日は二人でスープとサラダとお寿司をいただきました。メイン不在の食事のようですが、けっこうお腹いっぱいになります。アジア、ヨーロッパ、ロシアと、世界各地の地域のお料理が美味しく楽しめるので安心です。ドイツ ダルムシュタットやロシア サンクトペテルブルグ滞在中は、あまり縁のなかったお魚料理がいろいろ楽しめるのが、ヴァルナのいい点だと思います(ブルガリアのほかの都市の食事情はわかりませんのであしからず)。

そのうち機会があれば、お店の名前の由来など、会話できるくらいにおなじみになりたいものです。

【2016-01-30 追記】

rappongi-logo六本木だと思って信じていた、こちらの店名、実は「ラッポンギ」でした。「ラッパン」というのが、サザエみたいなうずを巻いた貝の名前で、そちらをもじって名前を付けたのが由来だとか。語尾に「ギ」をつけたあたりだとか、もう少し気になる点はありつつも、六本木とは遠く離れた名前だとわかり、ちょっと肩透かしの思いを味わいました。残念。

ちゃんと読めば、読み間違いもいいところですね・・・失礼しました。