Kimono Salone in Nihonbashi 2017

きものサローネin日本橋にいってきました。

ホームページによれば、2012年よりCOREDO室町の三井ホールを中心に毎年開催されている、きものファッション&カルチャーイベントなのだそう。たぶん初回から、かなりの頻度で参加しているように思われます。

今年は例年よりも、少しカジュアル側に寄ったかな、といった雰囲気を感じましたが、あってますでしょうか?

ひとしきり会場をめぐった後で、「八咫」さん(サローネ出展ブース)で日本酒を楽しませていただきました。何種類いただいたでしょう。華やかどころからしっかり系まで、各種取り揃えていらっしゃるところを満喫してしまいました。何しに来たんだか…

着付けを習って10年以上。着付けを教えるための勉強はしてませんが、着物をきれいに着て楽しむ方が増えるように、何かできないかと思う今日この頃です。何かいいアドバイスあれば、ぜひお声かけください。

HARETOKE, Yoyogi, Tokyo

代々木東口にある肉と日本酒を楽しめる HARETOKE(ハレトケ)さんを訪れた備忘録です。

明るくスッキリ落ち着いた内装で、美味しい日本酒をワイングラスで楽しめます。グラスのサイズも3種類、グラスサイズに応じたお値段設定なので、気軽にチャレンジしやすいのもありがたいです。

お肉のチョイスに馬肉も並んでいます。付け出しに馬刺しをいただいたので、馬肉のから揚げをいただきました。牛・豚・鶏の3種のグリル盛りもいただき、お肉三昧を満喫しました。

お肉と一緒に楽しめる日本酒を取り揃えてくださっているおかげで、笑顔あふれる時間でした。メニューに載っていないお酒も、好みをお伝えすると紹介してくださるのがすばらしいです。ここが大絶賛ポイント♪

いつからか、日本酒の好みが辛口から旨口へシフトした私には、この日いただいた岡山の平喜酒造さんの「喜平」がしっかり味わいでバツグンでした。そして、激レア(だそうです)の「花陽浴(はなあび)」をいただけたのもラッキー☆ 埼玉で3人でつくっている酒造さんの作品だそうで、華やかな飲み口です。

よいめぐりあわせを堪能した宵でした。また訪れたいと思います。

Tenshino, Ohsaki, Tokyo

大崎のお食事処&日本酒処の天志乃さんを訪れた備忘録。前職の入社時からお世話になった、個人的には老舗の居酒屋さんです。たいへん久しぶりの訪れでしたが、変わらぬあたたかい歓待を受けました。お付き合いトークだったにせよ、女将さんに「顔に見覚えがある」と言っていただいたのは、嬉しかったです。

今回は、やはりこちら大崎で日本酒好きで、天志乃さんを懇意にされている方のご予約で入店。2時間飲み放題コース。日本酒飲み放題の2時間、ちょっとした不安もよぎりましたが、和らぎ水っていうんですよね、お水をちゃんと一緒にいただきつつ、過ぎることなく無事に楽しみ切ることができました☆

この度ご一緒していただいた仲間が、たいへんお馴染みさんの日本酒好きと、女将さんがご存じで、いくつか、飲み放題メニュー外のプレミアなお酒たちをご紹介くださいました。いろいろと美味しかったのですが、広島の雨後の月の十三夜が好きでした。

天志乃さん、天がつくだけに天ぷらやさんと思いそうですが、とんかつがイチオシの居酒屋さんです。懐かしいとんかつをガッツリいただきました。

数年前に戻ったかのような、素直に楽しい夜でした。卓を囲む皆さんの、上手な差配に感謝です。

日本酒をゆっくり楽しみたい方に、おススメなお店です。

ぐるなび 天志乃

Sake-no-ana, Ginza, Tokyo

GinzaRangetsuSakenoana銀座らん月 酒の穴を訪れた備忘録です。

店名に「利き酒処」とついているので、全国各地のさまざまなお酒を楽しめます。メニューを見ているだけでも楽しいです。

この度はけっこうな団体(9名!)で訪れたのでテーブル席に通していただきましたが、少人数でカウンター席の場合は、正面にお酒の並んだ棚をあおぎつつ、チロリを手元の炉で燗にもできるのだとか。日本酒が好きな方がゆっくりできる趣向も凝らしてあって楽しいです。

1合マスやら、2合でチロリやら、と、飲み方もさまざま。人数の多さにまかせて、目にも楽しいいろいろを興じることのできた夜でした。

なかなか自分の気に入ったお酒のスペックを記憶できず、未だにけっこう冒険してしまうのが、いいのやらどうなのやら。だいたい好みは決まっているので、そろそろ系統だって覚えておけるようにしたいところ。

GinzaKentosこの日はスタートが早かったし、オールディーズ好きな顔ぶれだし、と、ノリにまかせて銀座ケントスにて二次会。

音に任せて踊らにゃソンゾンとばかりに、躍ったというか、カラダを動かしたというか、なにやらワタシ、ステージ前でワイワイに紛れて、汗だくになってました。ここ最近の運動不足をここで取り返した感もあったようなひと時でした。楽しかった~。音に合わせてカラダを動かすって健全でいいです。

ここ数カ月、ヨガとかエアロビ的な運動もすべてお留守にしているので、自分の中の音と一緒にカラダを動かすという感覚も刺激されました。宿題です。

楽しい満載のいい夜でした。ありがとうございます!

食べログ:酒の穴ケントス

PONSHU-KAN, Echigo Yuzawa, Niigata

photogrid_1477217908858越後湯沢駅のぽん酒館を訪れる機会に恵まれました。日本酒好きにはたいへん楽しい空間です。素直に楽しかったです。

特に利き酒ができる【越乃室】。新潟越後の93の酒造のお酒が一手に並び、ワンコインで試飲ができます。500円で5枚のメダルとおちょこをいただき、気になる利き酒マシンへメダル(基本1枚/杯)を投入しておちょこに注ぐという、たいへんシンプルな仕組み。壁の黒板には人気ランキングや旬のお酒などを掲載、利き酒のおともに味噌と全国各地の塩、と気になるものばかり。個人的には吉乃川がヒットでした(普通すぎますでしょうか)。

越後の紅葉旅行のシメにふさわしいお楽しみです。ツアーの行程には含まれていないのですが、帰りの新幹線の時間まで1時間程度空きがあったのは、すこぶるラッキーでした。ここで楽しめるように、スケジュールをきっちりアレンジくださった添乗員さんとドライバーさんにあらためて感謝です。

photogrid_1477217691718ひとしきりのどを潤した後は、越後らしい食事、へぎそばをいただきました。越後十日町小嶋屋 越後湯沢店。へぎそばは、つなぎに布海苔(ふのり)を使うのが特徴なのだそう。木ワクの中に一口づつきれいに並んだお蕎麦は、つるつるっと、あっという間に胃の中に消えていきました。

へぎそば目当てに寄っただけですが、ホームページで沿革を拝見すると大正10年創業の老舗とのこと。過去7度も皇室献上経験のある由緒正しいお食事どころとのことです。

この度の新潟旅行は観光三昧であまり食事を楽しむ余裕がありませんでしたが、最後の段でしっかりお腹も含めて全身全霊楽しんだ感をつかむことができました。

ありがとうございます。

ホームページを拝見すると、越後界隈、ただいま紅葉真っ盛りのようです。首都圏滞在では、えいやで越後方面に行くのは簡単ではないと思われますが、機会があればぜひの空間でしたので、今後の旅先のひとつとしてぜひ候補に織り込んでいただきたいです。

Shu Shu, Kanda Tokyo

photogrid_1475071748358友人に誘われて、神田の日本酒バル「酒趣」を訪れた備忘録です。

ワクワクするような銘柄のそろったオシャレでステキな空間です。入口に日本酒の瓶や樽がかざってあるので、明らかに日本酒のお店なものの、お食事は洋風(パスタやフレンチフライなど)、ワイングラスで日本酒をいただきます。上手な和洋のハーモナイズっぷりが心地よかったです。

集った3人で、それぞれ好みの異なるお酒をチョイスしたので、いろんなお酒と出会うことができました。銘柄に詳しくなくても、好みの飲み口をマスターにお伝えすると、おススメの一杯を案内してくれました。カウンター席だったおかげで、そんなやりとりも弾み、杯が進んでしまったのかもしれません。

日本酒はラベルを見るのも楽しいことを、この度よくよく思い知りました。最近はかわいらしいラベル、きれいなラベル、面白いラベル、猛々しいラベル、と、いろいろあるようで。

この日の私のお気に入りは、乾坤一でした。そのほかも全部美味しかったです。日本酒に興味のある方にはおススメです!

Facebook 神田日本酒バル酒趣   Kanda Sake Bar SHU SHU

ぐるなび 神田 日本酒バル 酒趣

お店に10月2日(日)開催の「大江戸日本酒まつり」のポスターがありました。界隈の日本酒供するお店が露店をだして、日本酒好きが集う、ウキウキなイベントとのこと。興味深いです☆

SAWANOI Sake Brewery

PhotoGrid_1444206370050青梅 奥多摩にある澤乃井の酒蔵、小澤酒造へ酒蔵見学(無料)にいってきました。

JR青梅線「沢井」駅から徒歩5分、御岳渓谷沿いの爽やかな空間です。その歴史は300年以上だそうで、江戸元禄時代にその歴史的証拠が垣間見れるのだとか。蔵の中の屋根やハシゴも、旧いものを大切に直しながら使い続けているそうで、味わいのある、お酒の豊かな香りのただよう、楽しい見学会でした。お酒のつくり方や井戸などを蔵の中を巡りながらご案内いただき、仕上げに軒先に飾られる「酒はやし」の話、歴史など、多彩なお話を拝聴しました。この10月24日には新酒まつりの蔵開きを行うそうで、その一歩前の去年分の最後のお酒にあたる、ひやおろしを試飲でいただいてきました。

PhotoGrid_1444207027878見学会後は、すぐお隣の澤乃井利き酒処で利き酒大会!常時10種以上をそろえているそうで、この日は12種のお酒を並べて、あーでもないこーでもないと、自分の好みを主張しつつ、この日のベスト 純米吟醸生酒「蒼天生酒」をお買い上げする結論に至りました。

PhotoGrid_1444206711263そして澤乃井ガーデン テラスでランチ、渓流散策という流れ。普通と順番が違うとは思いますが、飲み過ぎなければさほどでもなく、秋の風の中、気持ちのいい時間を満喫することができました。

ご参考:夏の終わりに奥多摩をぶらり。電車で行ける澤乃井の酒蔵見学(Recolle)

Higawa, Japanese Cuisine

PhotoGrid_1437828690890実家の近所で、かねてから気になっていた居酒屋 樋川への訪問がようやくかないました。

東急線目黒線&大井町線大岡山駅から徒歩3分の立地。日本酒の品揃えがたいへん豊かで、お料理もどれも美味。メニューを見るだけでも楽しい、次のお皿・次の一杯を悩むのも楽しい、そんなお店でした。器もほっこり系で愛らしく。いい雰囲気です。

付け出しのモロヘイヤのダシにはじまり、たまごかけごはんでシメ。水茄子と桃のサラダが夏らしい斬新なお味でヒット。たまごかけには青い殻のタフラン卵、殻がヒスイ色、DHAたっぷりなのだとか。この夜の日本酒いちばんは、佐賀のお酒 鍋島。次いで高知の亀泉かな。久しぶりに和の食材に舌鼓!の夜でした。

お店のメニューに「銘酒」とうたってあったので、銘酒の定義ってなんだっけ?とちょっと検索してみたら、名酒と銘酒の違いについて語ったページに行き当たりました。同音異義語、意味を正しく認識して適切に使えるオトナでありたいと思います。