Kramer in Varna, Bulgaria

PhotoGrid_1449775909874食事どころばかりでなんですが、今回はヴァルナのカフェ&ケーキ屋さんKramerのご紹介。

内装が可愛らしくて、ケーキやアイスのバリエーションも豊かで、頻度よく足を運んでゆっくりしたくなるお茶空間です。滞在先のけっこうご近所で発見できたのでラッキーです。この度 Irish breezeというベイリーズにひたしたエクレアをしこんだケーキをいただきました。シューの食感、クリームの風味、いろいろが一度に楽しめるおもしろいケーキです。

Kramerは、アイスも提供しています。夏にヴァルナを訪れた際には、街のあちこちにアイスクリームのスタンドがたっていて、特にお店の名前を確認せずに、ちょいちょい楽しんでいた記憶ですが、そのどこかにKramerがあったんだろうと思われます。冬の今はショッピングモールの中にでもいかないと、その手のスタンドは見られません。

お店のホームページ「About Kramer」には、スイーツショップらしくない(失礼…)、りりしい企業理念をうたっていて驚きました。そんな一本気な姿勢こそが、スイーツという、甘くてフワフワして感じられそうな商品・サービスを、きっちりお客さまに愛されるように仕上げているのかもしれません。

こちらは客サイドなので、ただ楽しんでいていいはずですが、「美味しい☆」でお金をいただくのって、簡単なことではないのだよ、と、教わった気分になりました。

Kramerサイト、多様なケーキクッキー子ども向け結婚式用ケーキの画像サンプルなどもアップしているので、ひまつぶしに見るだけでも面白いと思います。ヴァルナを訪れる機会は極めてレアだと思いますが、サイト巡りだけでも、ヴァルナを訪れてみてはいかがでしょうか。

参考:トリップアドバイザーにものってます。

BAKE CHEESE TART

bake-cheese-tart2014自由が丘に2014.11.01オープンした”BAKE CHEESE TART“のチーズタルトをいただきました!

自由が丘の駅からすぐの立地で、いつ見ても行列のお店。しばらくはありつけないだろうと思っていたら、嬉しい偶然でした。

週末日曜の夕方、18時台、30分程度ならんでゲットできたとのこと。ありがたいです。

肝心のチーズタルトのお味、若干塩味の効いたタルト地がカリっとしている一方で、チーズクリーム地がふんわりしています。

こちら、北海道 札幌の人気洋菓子店「きのとや」の姉妹店的存在だそうで、カフェも併設です。人気があることは知ってましたが、このたびあらためてお店のホームページを拝見したところ、こちら作り置きしない方式で、出来立て提供するのがウリなのだそう。

チーズタルト1個200円(税抜)らしいので、なかなかのコスパかしらと思います。

自由が丘店ではソフトクリームも提供しているそう、今後の楽しみが広がります☆

HARIBO event

PhotoGrid_1410551749316どんぐりネタを検索していたら、有名なグミメーカーのHARIBOが、栗やどんぐりとHARIBOとの交換イベントを開催するとのニュースを発見。

子ども向けイベントとして考案されて1936年以来、78年目となるらしい。

2014年の今年は10/16,17の2日間で開催。10 kg Kastanien : 1 kg HARIBO oder 5 kg Eicheln : 1 kg HARIBO → 栗10キロまたはどんぐり5キロをHARIBO1キロと交換?!。HARIBO界隈の木の実は、今からすでに争奪戦なのではないでしょうか。しかし、但し書きに50キロ/人までという重量制限があるあたり、本気の人も多そうです。。。このイベントで集めた木の実は、山の動物たちの冬のエサになるそうです。よく考えられたステキな催しです。

HARIBOは、PLAZAや成城石井などでおなじみですが、ドイツのボンにある製菓会社です。首に赤いリボンを付けた黄色いクマ(ゴールドベア/ガミーベア)がマスコット。ドイツではスーパーのお菓子売り場に、だいたい10個以上の品ぞろえで、たいてい1袋1ユーロ未満(200g程度)で売られています。以下、HARIBOについてWikipediaから抜粋:

ハリボーは1920年ドイツボンにてハンス・リーゲル (Hans Riegel) が設立した。社名は「ハンス」(Hans)、「リーゲル」(Riegel)、「ボン」(Bonn)から語頭の2文字ずつを取って名付けられた。グミは子供の咀嚼力を強めるキャンディとしてハンス・リーゲルが開発したものである。

ハリボーのドイツ語の宣伝文句は、1935年に作られた “Haribo macht Kinder froh / und Erwachsene ebenso”(ハリボーは子供達を幸せにする、そして大人も)である。ドイツのテレビ局カーブル・アインス (kabel eins) の調査によれば、ドイツで最もよく知られた宣伝文句である。

といった具合で他国でも現地語の宣伝文句で愛好されているそうです。日本の宣伝文句があがるのも時間の問題でしょうか。「人々から長らく愛される」って、とても大切なことだと思います。

蛇足ながら、日本語ハリボ商品紹介サイトで目立ったところをリンクに残します:

(blog)ドイツでみつけた【HARIBO】祝90周年!ハリボーグミをいろいろ紹介します

HARIBO(ハリボ)の虜 2004年作成サイトなので、若干古いです