Jiyugaoka SHARK

PhotoGrid_1448973338010自由が丘の中華料理店 謝逢紅 SHARKで夕飯を楽しんできたので備忘録。

こちら、フカヒレをリーズナブルにいただけるのがウリだそうで、フカ=SHARKになぞらえた店名のようです。当て字はどうにも読みづらいですが。。フカヒレ三昧コースなどもあるようですが、この度は、ディナータイムをアラカルトで楽しみました。

中華ながらこってりしすぎない味付けで、どれも美味しくいただきました。店内中ほどにある甕から紹興酒もいただき、満足満足な夕餉になりました。

たまたま通していただいた席が、熱帯魚の水槽のすぐ隣だったので、ほのぼの感をあおってくれました。

食べログレビューを拝見すると、ランチで楽しんでいる方が多いようす。リーズナブルにいただけるんでしょう。また折をみて足を運びたいお店です。

さて、フカヒレって美容健康によいイメージですが、具体的に何?が不明瞭だったので調べてみました(→仙台珉珉ふかひれ物語)。

フカヒレには、新陳代謝を促す「コンドロイチン」と美容に効果の高い「コラーゲン」が豊富に含まれているそうです。調べていていちばん驚いたのは、フカヒレがサメの複数部位から採れて、それぞれの部位によって使い方が異なる点でした。考えてみれば当たり前の話ですが、意外と盲点でした。ちょっと調べてみるって大切なことです。

Nihonbashi, Tokyo

PhotoGrid_1442301370109日本橋で道の始まりの道路元標をみつけたのでパシャリ。日本橋の三越側の橋のたもとにあります。交通標識にある「東京まで○km」の基点になっているポイントです。

橋中腹の麒麟は有名かもしれませんが、東京都の紋章を持った獅子が両端にいるのもこの度気が付いて、ほほぉと思ったのでした。おまけに魚河岸発祥の地の像として乙姫さまが据わっていたりもします。いまさら発見多数です。

いまの日本橋は19代目1911年4月3日に開橋したのだそう。すでに100年を超えて、次の世代に時を紡ぎつつあります。数年前の日本橋百周年に初めて訪れた際にも思ったことですが、歴史って、文化ってすごいなと。当時の方々が後世に残ることを思っていたかどうかは知りませんが、悠久の時を経て今に至っていること、そのこと自体のすごさ、重さについて、時々ちょっと立ち止まって考えることは大切だと思います。非常にバクとした表現ですみません。。。

PhotoGrid_1442212134144そして日本橋界隈、三越・高島屋だけでなく、老舗の名店、新しくできたコレド室町、YUITO、徳福神社など、歩けば歩いただけ楽しめる、ざまざまな空間が広がっていて、空間としての企画も盛りだくさんのようす。これからいよいよ楽しみです。

近く、10月7日~10日できものサローネin日本橋が開催されます。着物好きならご存じのイベントとは思われますが、キモノ好きが集まるとどんなことが起こっているのかな?という興味から足を運んでも、きっと面白いことになっていそうな空間のはずです。ご興味抱かれた方、ぜひ日本橋を目指してみてください。新しいお楽しみが発見できると思います☆

Ume Grove in Ikegami

ikegami_ume2015東京滞在の振り返り。

池上本門寺の一角(大田区が管理する別の敷地です)にある池上梅園を訪問。一昨年リニューアルしたそうで、歩きやすく、花見を楽しみやすい空間になっていました。この度うかがったのは2月27日(金)。入り口に7分咲きの看板あり。十分に楽しめる空間ながら入園料が100円というのもありがたかったです。梅が見ごろの頃だからか、甘酒やお汁粉の販売も行っていて、ちょっと小腹を満たすこともできました。

以下、池上梅園紹介(大田区ホームページ)より引用

池上梅園は丘陵傾斜を利用した庭園で、都内屈指の梅の名所です。園内には30種、紅白約370本の梅が植えられています。
毎年2月から3月にかけて梅の花が見ごろを迎え、可憐な花と春の芳香が楽しめます。
また、珍しい水琴窟やこの季節ならではの雪吊りもご覧いただけます。
平成25年2月に見晴台へつながるデッキが新たに設置され、より梅の花を楽しんでいただきやすくなりました。

それぞれの梅には梅の名前の入った札が下げてあり、ちょっとした勉強にもなりました。梅は香りがあるから余計に楽しいです。梅は大田区の花なのだそうです。大田区生まれの自分には、なにげに初めて知る事実でした。これを機会に、余計に梅に対する愛着が生まれました。

Doll’s Festival

hinamatsuri20153月3日は、ひな祭り。お内裏様とお雛様、三人官女に五人囃子。お雛様を飾って、家族みんなで母お手製のちらし寿司をいただくのが、私の実家の毎年の習慣です。

今年は2月28日に、いただきました(私は3月3日時点、ドイツにおります)。身内に不幸がありまして、一時的に帰省していました。先般、お世話になった皆さまには、あらためて感謝申し上げます(連絡できなかった皆さん、すみません)。このたびの東京滞在中も、いくつかお楽しみも堪能させていただきました。お楽しみなんて不謹慎な気もしますが、きっかけをいただいたことを感謝しつつ、時間を満喫することがお返しと考えています。本当にありがとうございました。

さて、ひな祭りの由来について、説明する面白いページを見つけました。以下かいつまんで引用します。

ひな祭りのおはなし(フレッツ光メンバースクラブ)

ひな祭りの由来が流し雛のように、ヒトガタに穢れをうつし、水に流して身を清める「禊(みそぎ)」にはじまり、現在のようなひな人形を飾る女の子の節句として体系だったのは、戦国時代の終わった徳川幕府の治世のことだそうです。また、人形づくりの技術の発展とともに、人形は流すものから飾るものに移り変わっていったのだとか。

内裏雛の並べ方、京都が特別違うとのお話は聞いていましたが、ルーツは昭和天皇にあったそうです。内裏(だいり)とは天皇の住まい(御所)のこと、内裏びなは天皇、皇后の姿をあらわしたもの。日本古来は、左上位の考え方により向かって右に男びな、左に女びな(人形側から見て、左上位で左に男びな)。しかし、昭和天皇が国際マナーにのっとり右上位に並ぶようになってから、向かって左が男びなになったのだそうです。なお、京都は古来を守っている。

春を無事に迎えられたことを喜び、“これからも皆が元気で過ごせますように”と願うひな祭りの行事食についても触れています。菱餅は、明治時代に下から緑・白・桃色の三色になったそうで、“雪の下には新芽が芽吹き、桃の花が咲いている”春の情景を表現しているそう。この菱餅を砕いて作ったのが、ひなあられの始まりだとか。ハマグリのお吸い物は、はまぐりの2枚貝がぴったり合う点から、相性の良い相手と結ばれ、睦まじく過ごすことへ願いを込めている。ちらし寿司にいたっては、特にひな祭りのいわれはないそうです。ただ、エビやレンコンなどの縁起物が具になっていて、彩り華やかなことが、春の食卓にふさわしいことで愛好されているそうです。

3D art in Tokyo, Shibuya

Shibuya-3D渋谷ヒカリエにて、クリスマス期間イベントの一環でオランダの路上3Dアーティスト、Leon Keer(レオン・ケール)の3Dポップアートが、渋谷Hikarieに出現しました。

B3Fにできあがった絵の実践を2Fでやっている中通りかかりました。ほほぉ~な眺めにしばし釘づけ。平面を立体視にもっていく絵のつくりざま、なかなか面白く拝見しました。

B3Fできあがりには、”View Point”なる写真撮影ポイントが設定されていて、そちらへ行列がしばし。実践中シーンでは、中心点から線を引いて描いているシーンもありました。決められた空間とテーマに対して何をどう描くかって、どう決めて順序立てて進めてるんだろう?とぼんやり疑問を持ちながら、せっせと描くアーティストを眺めるひとときでした。

作成風景って、あんまり眺める機会のない昨今なので、なかなか楽しかったです。

ステキな企画をありがとうございました。

Tokyo Sights

PhotoGrid_1414480184408連れのロシア人の友人が東京に遊びに来ました。1週間程度ながら、東京周辺を案内しながら一緒に数々の観光名所をフル満喫しました。今回が、初めての日本訪問だそうで、事前に見聞きしていたイメージとどれだけギャップがあったりなかったりだったのか、よくわかりませんが、案内しながら、これだけ見どころ溢れる街「東京」を、あらためてすごいと思いました。

竹中平蔵さんが所長をつとめる森記念財団都市戦略研究所の2014年版「世界の都市総合力ランキング」(Global Power City Index =GPCI)によれば、世界の主要40都市の総合力を比較した結果、東京はここ7年連続、4位だそうです。ちなみに1位は3年連続でロンドン。2位はニューヨーク、3位はパリで、ともに前年から変動なし。ランキングは「交通・アクセス」「環境」など6分野からの総合評価。中でも、都市の「感性価値(人の感性に訴える力)」を重視したランキング(GPCI+)においては、東京は総合ランキングで3位。「公共の場での安心感」、「住民の親切さ」、「国際空港の定時運航率」、「移動の快適性」等の指標で東京が高く評価されたとか。先日10/10、50年前の東京五輪開会式当時の東京をとりあげて、その比較画像がニュースで流れていましたが、2020年の東京五輪に向けて、さらなる発展をとげる東京の街の今後が楽しみです。

さて、今回の東京観光でめぐったポイント:

東京タワー、増上寺、浜離宮庭園、水上バス、浅草寺、東京スカイツリー、東京駅(八重洲口&丸の内口)、皇居、御茶ノ水 ニコライ堂、しながわ水族館、渋谷、銀座、秋葉原、アメ横、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、東急ハンズ、鎌倉(銭洗弁天、鶴岡八幡宮、由比ヶ浜)、銭湯(黒湯) など

食べたもの:

お寿司(濱清 他)・うなぎ(本丸)・天ぷら・とんかつ(和幸)・豆腐懐石(梅の花)・そば(なかむら庵 他)・たこ焼き(築地銀だこ)・焼き鳥・刺身・馬刺し 他

東京周辺観光、まだまだ足をのばせなかったポイント多数、手を出せなかった和食以外のジャンルも多数ですが、十二分にエンジョイしました!なお、特に食方面、自分のお楽しみにもなった感ありありです(笑)、東京バンザイ&感謝。