COCO FARM 2017 HARVEST FESTIVAL

昨年に続き、今年も足利市のCOCO FARM収穫祭へ行ってまいりました。

お天気が危ぶまれたものの、意外にも雨知らず。気温こそ低かったけれど、存分に満喫できました☆

たいへん飲みやすい「できたてワイン」をいったいどれだけ飲んだでしょう。ブドウ畑の中で、飲んで食べて笑って+歩いて。いい一日でした。

ココ・ファームのワインは、2000年の九州沖縄サミットの晩餐会での乾杯に用いられたことで有名になったそうです。この度教えてもらって初めて知りました。そして2008年の北海道洞爺湖サミットでもふるまわれたそうです。不勉強で失礼しました。

世界の要人にふるまわれたワイン、お土産に持って帰ってきたので、あらためてゆっくり楽しみたいと思います♪

2016 HARVEST FESTIVAL at COCO Farm and Winery

Coco harvest festival2016栃木足利にあるココファームワイナリー収穫祭に参加してきました。

職場の仲間の誘いにのって気軽にエントリーしたものの、けっこうな距離にびっくり、東京から車で片道1.5H。

しかし現地を訪れてみて、このイベントに参加される方の人数にもびっくり。ブドウ畑および周辺のスペースにレジャーシートや椅子などがぎっしりひしめき合ってました。

たいへんな混雑ながら、ブドウ畑の一角に陣取ってワインを傾け始めると、まぶしいくらいの陽射しが気持ちくてゴキゲンの一日になりました!

今年で33回を数えるこちらのイベント、よく練られていて、エントリーフィーが3000円、ワイン1瓶+水+グラスとカトラリー が ハーベストキットと交換になります。

あとは、各種屋台で供される いいにおいのおつまみたちを思い思い購入し、気楽な顔ぶれと一緒に、それぞれの楽しみ方を満喫する という流れ・・・。

雨の日の翌日だったので、ちょっと足場はぬかるみ加減でしたが、秋色のぶどうの木々に囲まれて、ワインとお食事と音楽、ぜいたくな時間でした。毎年土日開催のうちほとんど1日は雨が降るのだとか。晴天の元での参加がかなってラッキーでした。

ココ・ファーム・ワイナリーでは、知的障害を持った方々も農夫としてブドウ畑拓き、美味しいワインづくりに貢献しています。母体となっているこころみ学園、 ココ・ファーム・ワイナリーのあゆみはこちら

参考:

第33回収穫祭 こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリー

栃木足利ココファームワイナリー収穫祭2016年11月開催!雨天決行 [食のイベント]

ワインが好き、ワイナリー巡りが好きな方には、ぜひおススメしたいイベントです。

along Rhine River

Rhein-River2014とある週末の午後、ランチついでにライン川沿いドライブの旅日記。

地球の歩き方をはじめ、数々の観光ガイドにあるとおり、アルプスから流れ出たライン川は、ドイツを縦断し、オランダのロッテルダムで北海に入るまで、全長1320km。その中流、マインツ~コブレンツ間は古城やハイネの詩にあるローレライ、ブドウ畑などなど、美しい風景を展開しています。ユネスコ世界遺産にも地区として登録されているそう。

10月のこの時期は、気候もいいし、いつもどこかでワインフェスティバルをやっているせいか、高速道路もたいへん渋滞していました。よって、ライン川クルーズの代わりに、川沿いドライブを少し。グーテンベルグ(15世紀活版印刷技術発明者Johannes Gensfleisch)博物館のあるマインツ Mainz にはじまり、ライン川とモーゼル川の合流点、ライン川クルーズ終着点のコブレンツ Koblenz まで。ところどころで教会や古城がそびえ、観光にはもってこいの空間です。

途中、ボッパルト Boppard に立ち寄り、ワインフェスティバルと花火を楽しむことができました!ボッパルトは、ライン川が大きく蛇行するポイントにあり、チェアリフトでその蛇行ぶりを含めたライン川をながめることができるそうです。今回は時間の関係で断念でしたが、次の機会には、ぜひチャレンジしたいです。お祭り中のせいもあって、可愛らしい街並みと、バンドステージや人の賑わいに、ウキウキしました。花火は20分程度ながら、けっこうな迫力で、満喫できました。こちらの花火、21:00開始とたいへん遅くて、地元の方々の体内時計感覚にちょっとした驚きを覚えました。。。

コブレンツは夕方到着だったので、暗がりのみのお楽しみでしたが、川向うの要塞 Festung Ehrenbreitstein のライトアップと、川の合流点ドイチェス・エック Deutsches Eck を眺めながら、観光向きな街並みの散策を楽しみました。コブレンツ、あらためてゆっくり歩いてみたい街です。

途中、たくさんのクルーズ船およびクルーズ客を拝見し、オープンエアも同時に楽しめるクルーズのゆったり時間の楽しみ方も、次のお楽しみとしてリストに入れました。ライン川途中、いろんな街に立ち寄ってくれるので、自身の都合に合わせてアレンジもさまざまできるようなのでお勧めです。川の流れに従って、マインツ→コブレンツ方面でアレンジすべきようです。戻りの足には、鉄道が夜までしっかり走っているので安心です。川沿いの街にもしっかりホテルがあるので、滞在しながらライン川クルーズという計画もOKです。