COCO FARM 2017 HARVEST FESTIVAL

昨年に続き、今年も足利市のCOCO FARM収穫祭へ行ってまいりました。

お天気が危ぶまれたものの、意外にも雨知らず。気温こそ低かったけれど、存分に満喫できました☆

たいへん飲みやすい「できたてワイン」をいったいどれだけ飲んだでしょう。ブドウ畑の中で、飲んで食べて笑って+歩いて。いい一日でした。

ココ・ファームのワインは、2000年の九州沖縄サミットの晩餐会での乾杯に用いられたことで有名になったそうです。この度教えてもらって初めて知りました。そして2008年の北海道洞爺湖サミットでもふるまわれたそうです。不勉強で失礼しました。

世界の要人にふるまわれたワイン、お土産に持って帰ってきたので、あらためてゆっくり楽しみたいと思います♪

Cerisier, Kagurasaka, Tokyo

神楽坂スリジエを訪れた備忘録です。

牛ハラミステーキとポテトフライ・生ハム3種盛り合わせ・タルトフランベ とワイン!がっつり食べて飲んだ夜でした。ビジュアル良しな写真を並べることができて満足です。

本当はビールをいろいろとりそろえていらっしゃるお店です。

ちょっとこのところ溜めがちだったこともあり、愚痴っぽい言葉をたくさん並べてしまったことを反省。気持ちが傾いていては、美味しいものも美味しくなくなるのでいけません。

美味しいものを美味しいと笑顔で楽しめる自分であるよう、律していきたいと思います。

 

Silver Spoon, Shinjuku, Tokyo

新宿三丁目のシルバースプーンという名前のビストロを訪れた備忘録。

お店の屋号は「銀彗富運」と書きます。とても一発で読めませんが、一号店が「彗富運」、スプーンと読むお店から来ているようです。どちらも食べログ評価が高かったところ、タイミング良く予約がとれたのが銀彗富運の方だったというワケでのご縁です☆

新宿三丁目から寄席の末広亭を横目に見つつ進んだ先のビル地下にあるお店ですが、7時入店にして、常時にぎわっていました。

美味しいワインと目にも舌にも楽しい丁寧なお料理をお腹いっぱい楽しみました。この日はこぶし大ほどあるマッシュルームにココロを奪われました。写真はアヒージョです。豪快なグツグツにワクワクしました♪

たまたまカウンター席に通していただきましたが、カウンター越し、厨房の中の手際のよい包丁さばきや火まわりのテキパキ加減が美しく、気持ちの良い空間でした。

久しぶりの新宿ゴハン、よいお店に出会うことができてラッキーな夜でした。

ご参考:ELLE からのお店紹介 ぐっとエレガントになった人気ワイン酒場の2号店 銀彗富運/Silver Spoon

 

2016 HARVEST FESTIVAL at COCO Farm and Winery

Coco harvest festival2016栃木足利にあるココファームワイナリー収穫祭に参加してきました。

職場の仲間の誘いにのって気軽にエントリーしたものの、けっこうな距離にびっくり、東京から車で片道1.5H。

しかし現地を訪れてみて、このイベントに参加される方の人数にもびっくり。ブドウ畑および周辺のスペースにレジャーシートや椅子などがぎっしりひしめき合ってました。

たいへんな混雑ながら、ブドウ畑の一角に陣取ってワインを傾け始めると、まぶしいくらいの陽射しが気持ちくてゴキゲンの一日になりました!

今年で33回を数えるこちらのイベント、よく練られていて、エントリーフィーが3000円、ワイン1瓶+水+グラスとカトラリー が ハーベストキットと交換になります。

あとは、各種屋台で供される いいにおいのおつまみたちを思い思い購入し、気楽な顔ぶれと一緒に、それぞれの楽しみ方を満喫する という流れ・・・。

雨の日の翌日だったので、ちょっと足場はぬかるみ加減でしたが、秋色のぶどうの木々に囲まれて、ワインとお食事と音楽、ぜいたくな時間でした。毎年土日開催のうちほとんど1日は雨が降るのだとか。晴天の元での参加がかなってラッキーでした。

ココ・ファーム・ワイナリーでは、知的障害を持った方々も農夫としてブドウ畑拓き、美味しいワインづくりに貢献しています。母体となっているこころみ学園、 ココ・ファーム・ワイナリーのあゆみはこちら

参考:

第33回収穫祭 こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリー

栃木足利ココファームワイナリー収穫祭2016年11月開催!雨天決行 [食のイベント]

ワインが好き、ワイナリー巡りが好きな方には、ぜひおススメしたいイベントです。

Les TONNEAUX, Hacchobori, Tokyo

PhotoGrid_1463755479363八丁堀のオシャレなビストロ「レトノ」を訪れた備忘録です。

5月中旬の金曜日、お店に入れたら時計は20時をまわっていました(当日予約)。直輸入したフランスワインを扱う、なかなか人気の高いお店のようです。お店の外観・内装もオシャレで、居心地の良い空気感の漂う、ステキなお店でした。

おススメメニューも多彩、店内にぎわう忙しい中も、メニューの説明を丁寧にしてくださって、接客ステキでした。この日いただいたのは、エビのアヒージョ、鶏肉カルパッチョとほろほろ鳥もも肉のエビ詰めとパン。どれも美味しくいただきました。まわりの方々が楽しんでいた、ステーキ&フレンチフライは、ちょっとボリューム過多と見送りましたが、次回もう少し人数そろえてチャレンジしたいメニューでした。

仕上げにオーナーからサービスの一杯をいただきました。リモンチェッロorコーヒーリキュールのチョイス。かわいいグラスで供された一杯は、糖度の高さで目の覚める味わいでした。

味・サービスも含めて、いいお店だと思います。お勧めします☆

目の前の平成通りを八重洲通を越えてちょっと行ったところに、姉妹店マチュリテがあります。こちらはフレンチをしっかり楽しむコンセプトのようす。覚えておきたいお店です。

Wurzburg, Germany

PhotoGrid_1455623759563ドイツ・ヴュルツブルグ Würzburg を訪れた備忘録です。フランクフルトから車で1時間程度でアクセスできるマイン川沿いの街で、Wikipediaによれば、ロマンチック街道 Romantische Straße の起点、フランケンワイン世界遺産レジデンツ Würzburger Residenz を有することで有名だそうです。日本人としては、鎖国中に医師として活躍したシーボルトの生誕地と聞いた方が親しみがわくかもしれません。実際、こちらの観光ガイド日本語版は、シーボルトが案内する手書きの絵入りで構成されていました。

街そのものは比較的こじんまりとしていますが、大司教の邸宅レジデンツ、たくさんのきれいな教会、丘の上には要塞、あちこちに広がるブドウ畑、と、目に美しい愛らしい街でした。

PhotoGrid_1455620194930せっかくなので世界遺産訪問と、レジデンツへ(€7.5/人)。ちょうど始まったガイドツアーへ合流、ガイドツアーでないと入れないエリア(部屋)があります。通常は鍵がかけられています。こちらの建物、第二次大戦で大方焼けてしまって、今は修復したものが大半らしいですが、タペストリーや調度品などは焼けずに残ったオリジナルだそうで、なるほど豪勢な見栄えのものばかりでした。修復作業の写真なども飾られていて、かなりの時間と労力を注いで仕上げた今の姿であることがうかがえました。

wuerzburg-treppe-small中での写真NGなので、圧巻の天井画を観光サイトから引っ張ってきました(ご参考まで)。約 20 x 30 m の本当に大きなフレスコ画で、4つの世界を表してるのだとか。当時の画家が想像力を駆使して描いたものも複数あるとかで、興味深く拝見しました。出口方面から入れる教会も、内装がたいへん雅なので、訪れた際にはぜひのぞいてみることをおススメします。庭園は常時無料で入れるようです。暖かい季節には、彩も美しく単に散策だけでも楽しめそうでした。

PhotoGrid_1455624245008おまけの食事どころ紹介。パンケーキが食べれるお店 Martinz です。夕飯時間に訪れましたが、朝食時間から深夜まで営業しているらしい、ステキでオシャレな空間です。カマンベールのパンケーキとフランケンワインを楽しみました☆

お向かいにSUMO SUSHI BARという名の回転すし屋さんがあって、興味深く外からのぞきました。どこでもスシは有名なのを、あらためて実感します。

Facebook: Martinz

Fratelli, Varna, Bulgaria

PhotoGrid_1454876602548ブルガリア・ヴァルナの食事どころ紹介ふたたび。今日はイタリアン・ファミリーレストラン「Fratelli」です。

パスタやピザ各種も置いていますが、この度はイタリアンから離れたお料理を複数チョイス。ブルガリアのサラダといえばの「ショプスカサラダ」。夏に好んでいただくサラダ「スネジャンカ」も試しました。スネジャンカは白雪姫という意味だそうで、ヨーグルト由来の白さからその名がついているそうです。昨今、日本でも水切りヨーグルトが流行っているようですから、日本でも白雪姫サラダ(スネジャンカ)が流行るかもしれません。

そして、この度こちらで初めて、ブルガリアの固有種(ブドウ)Mavrud のワインをいただきました。Todoroff という、ホテル併設のワインセラーをもったワイナリーのものです。赤黒い色味で、タンニンが効いた濃い味わいながら、後味すっきりの飲みやすい赤ワインです。これまで Cabernet Sauvignon や Merlot といったおなじみの品種のワインばかり手にしてきましたが、こういう冒険もしてみるべきだと反省。美味しい学びでした☆

今回のネタ検索で出会った Radev Trade.com カナダ西部にブルガリアワインを卸しているブルガリア出身のご家族で営む企業だそうです。ブルガリアワインに関する情報が豊富です(英語のみ)。ブルガリアのワイナリー情報(サイト情報込)もそろっているので、ブルガリアを訪問してワイナリー巡りを計画する際には、大いに参考にできると思います。個人的にもそんな日が早く来ることを期待します!

Bulgarian Wine

bulgaria-wineブルガリアもワインが名産です。日常的に地元の美味しいワインがスーパーでお安く手に入るので、銘柄を覚えるのはニガテながら、日々楽しんでいます。

こちらヴァルナの観光情報センターにブルガリアワイン地図ののったチラシがあったので、もらってきました。オリジナルはSlavena Publishing Houseが出しているようで、部分的に切り出したもののようです。

一口にブルガリアワインといっても、ブルガリアの中は5つの地域にカテゴライズされるようです。

  1. Northern region ‘The Danube Plain’
  2. Eastern Region ‘The Black Sea Region’
  3. Sub-Balkan Region ‘The Rose Valley Region’
  4. Southern Region ‘The Tracian Lowland region’
  5. South Western Region ‘The valley of the Struma River’

この地図を見て、あらためて認識したのは、首都ソフィア周辺はこのワイン地域に含まれないという事実。ソフィア周辺は工業区域にカテゴライズされるんでしょうか、正確なところは不明ながら興味深いことです。

それぞれの地域に、赤白それぞれのぶどう銘柄と、ワイナリーの名称が樽でプロットされているので、季節のいい頃にはワイナリー巡りというお楽しみが数々展開しているだろうことが楽々推察できます。

bulgaria-wine-tourワイン地図のウラには、案の定、ヴァルナにあるワイン屋&食事処とワイナリーツアーの宣伝が載っていました。

まずは近いところで、ワイン屋&食事処をのぞいてみようと思います!

Rakiya

PhotoGrid_1450378575405ブルガリアのお酒といえば、ブルガリアワインか、ラキア(ブルガリア語::ракия / rakiya。ということでラキアのご紹介。

Wikipediaによると、ラキアは、発酵させた果実から作られる蒸留酒であり、バルカン半島諸国で一般的に生産・飲用されている。通常、ラキヤのアルコール度数は40%程度であるが、自家製のものではより度数の高いものもあり、典型的には50%ないし60%程度である。名称はトルコの蒸留酒ラクに由来するが、ラクとは異なる飲料に発展したもの。ラキヤは、南スラヴ人たちの国民的飲料であると見られている。スモモやブドウが主流、その他モモ、アンズ、リンゴ、ナシ、サクランボ、イチジクなどを用いたもの、混類のものがあるようす。

身近なスーパーに売られているものは、パッと見た限りブドウが主流のようです。ほかの果実を使ったものは、ボトルラベルにわかりやすく描かれていました。街中というのか、道端でモノを売ってる方々の中には、水のペットボトルに自家製(らしい)ラキアを入れて売ってる姿もちらほらあり、そのくらい身近な飲み物ではあるようです。

アルコール度数も高いので、そういろいろと試すことはできないながら、いまのところ美味しいと感じているのは burgas 63 というブランド。ボトルもラベルもすっきりしていて、飲み口はクセなくスッキリしています。そもそもたくさん飲むものではないですが、せっかくこの地に滞在している機会に、多少の冒険はしてみたいものです。

おススメ等ご存じでしたら、お知らせください!

Shopping Mall in Varna

PhotoGrid_1450026866229ブルガリアはヴァルナの2大ショッピングモール、Grand Mall Mall Varna のご紹介です。

この二つのモールは、ヴァルナの中心部、かなり大きな墓地を挟む立地でそびえています。いつも車でアクセスしてるので、地図を見て初めて知りました…。場所はさておき、クリスマスを控えたこの時期、ツリーをかざってサンタと写真を撮ろうイベントを企画して、というのは、どこでも共通、キラキラしています。

2つを比較すると、Grand Mall の方が大きくて新しいです。人の入りも多少比例するような。。どちらのモールも映画館を備えていますが、この度はGrand Mall のシネコンで「007 SPECTRE」をみてきました。原語版ながら、ブルガリア語字幕付き、ところどころの英語以外の言語もブルガリア語字幕で統一されていて、第3言語はムリでした…。そもそも私の英語力もさほどでないので、理解不能箇所多数。それでもさすがは007、楽しめました。いつかは、困惑することなく英語の映画を楽しめる日が来ますように。さて、映画鑑賞のお値段ですが、9レバ(lv)/人。ブルガリア通貨1 lv = 約70円ですから、600円ちょっとで楽しめます。映画フル理解できるまで、通っちゃおうかと思える価格帯です。

PhotoGrid_1450026995988そして映画を楽しんだ後は、ゴハン!サラダとピザとズッキーニのフライ。そしてブルガリアワイン☆ この日は何年かぶりにロゼワインをいただきました。ブルガリアワイン、いまのところ赤白ロゼ、どれをとってもハズレなしです。

さてさて、もう一つのモール、Mall Varnaについて。こちらには、連れの行きつけロシア物産品店「берёза(ベリョーザ)」があるので、しばしば足を運びます。берёзаはロシア語で白樺の意味、連れ曰く、ロシア人の郷愁を誘うコトバなのだそうです。日本人にすると、富士山とかサクラとかいったものでしょうか。お店には、ウォッカ、キャビア、ペリメニ、クワス等、ロシアのスーパーで見かけたもの、食材メインでいろいろ。東京にも北海道ショップとかあるのと同じだよ、と説明されましたが、ところ変わればそういう見解のようです。言語こそ似通っていても、国も通貨の差も越えて、実現されているマーケットには、あらためて感心しました。