2016 HARVEST FESTIVAL at COCO Farm and Winery

Coco harvest festival2016栃木足利にあるココファームワイナリー収穫祭に参加してきました。

職場の仲間の誘いにのって気軽にエントリーしたものの、けっこうな距離にびっくり、東京から車で片道1.5H。

しかし現地を訪れてみて、このイベントに参加される方の人数にもびっくり。ブドウ畑および周辺のスペースにレジャーシートや椅子などがぎっしりひしめき合ってました。

たいへんな混雑ながら、ブドウ畑の一角に陣取ってワインを傾け始めると、まぶしいくらいの陽射しが気持ちくてゴキゲンの一日になりました!

今年で33回を数えるこちらのイベント、よく練られていて、エントリーフィーが3000円、ワイン1瓶+水+グラスとカトラリー が ハーベストキットと交換になります。

あとは、各種屋台で供される いいにおいのおつまみたちを思い思い購入し、気楽な顔ぶれと一緒に、それぞれの楽しみ方を満喫する という流れ・・・。

雨の日の翌日だったので、ちょっと足場はぬかるみ加減でしたが、秋色のぶどうの木々に囲まれて、ワインとお食事と音楽、ぜいたくな時間でした。毎年土日開催のうちほとんど1日は雨が降るのだとか。晴天の元での参加がかなってラッキーでした。

ココ・ファーム・ワイナリーでは、知的障害を持った方々も農夫としてブドウ畑拓き、美味しいワインづくりに貢献しています。母体となっているこころみ学園、 ココ・ファーム・ワイナリーのあゆみはこちら

参考:

第33回収穫祭 こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリー

栃木足利ココファームワイナリー収穫祭2016年11月開催!雨天決行 [食のイベント]

ワインが好き、ワイナリー巡りが好きな方には、ぜひおススメしたいイベントです。

Bulgarian Wine

bulgaria-wineブルガリアもワインが名産です。日常的に地元の美味しいワインがスーパーでお安く手に入るので、銘柄を覚えるのはニガテながら、日々楽しんでいます。

こちらヴァルナの観光情報センターにブルガリアワイン地図ののったチラシがあったので、もらってきました。オリジナルはSlavena Publishing Houseが出しているようで、部分的に切り出したもののようです。

一口にブルガリアワインといっても、ブルガリアの中は5つの地域にカテゴライズされるようです。

  1. Northern region ‘The Danube Plain’
  2. Eastern Region ‘The Black Sea Region’
  3. Sub-Balkan Region ‘The Rose Valley Region’
  4. Southern Region ‘The Tracian Lowland region’
  5. South Western Region ‘The valley of the Struma River’

この地図を見て、あらためて認識したのは、首都ソフィア周辺はこのワイン地域に含まれないという事実。ソフィア周辺は工業区域にカテゴライズされるんでしょうか、正確なところは不明ながら興味深いことです。

それぞれの地域に、赤白それぞれのぶどう銘柄と、ワイナリーの名称が樽でプロットされているので、季節のいい頃にはワイナリー巡りというお楽しみが数々展開しているだろうことが楽々推察できます。

bulgaria-wine-tourワイン地図のウラには、案の定、ヴァルナにあるワイン屋&食事処とワイナリーツアーの宣伝が載っていました。

まずは近いところで、ワイン屋&食事処をのぞいてみようと思います!