Snow, Koishikawa Korakuen Garden

東京で4年ぶりの雪が降った、びっくりな日の翌日、小石川後楽園を訪れてきました。

めったに見れない、楽しい光景が広がっていました!!!

足もとがたいへんなことになっている場所あり、クツはぐしょぬれになりましたが、楽しかったです。

梅と雪をコンセプトに、たくさん写真がとれました。通路以外の空間は、ヒトが足を踏み入れないので、雪原そのもの、都内とは思われない光景、青い空と白い雪のコントラストを満喫できました。

次の雪チャンスはいつになるでしょう。いずれにしても、こんな時間を少しでも楽しめたことを幸いに思います。

Koishikawa-korakuen, Ume 2017

紅葉がおわり、冬に入って縁遠くなっていた小石川後楽園をひさびさに訪れました。

このところちらほら見かけるようになっていたを愛でるのが目的です。案の定、すでに咲き始めた梅の花たちが、白に紅にとあちこち咲き始めていて、ウキウキ心をあおってくれました。そして、個人的に大好きな蝋梅も盛りの枝を見つけ、一気にテンションがUP。
このところ運動不足で、カラダも心も重くなりがちでしたが、よい刺激を受けた格好です。

2月11日~3月5日の期間、「梅香る庭園へ」と題した梅まつりが開催される予告もあり、これから梅満開が期待できます。
小石川後楽園、梅のほかにも水仙サザンカがきれいです。さらには、ジンチョウゲのつぼみがふくらみつつあり、温かい春の訪れへの期待が募りました。
紅葉の終わり頃にセットされていた松の雪吊りが立派です。向こう2ヵ月のうちに、雪にさらされる機会があるのやら?と思うものの、冬ならではの装いは、見どころのひとつです。

庭園の中では今日も和装のカップルの写真撮影の姿が見えました。ほほえましい光景です。

the Hamarikyu Gardens, Tokyo

PhotoGrid_1457428752175縁ありまして、浜離宮恩賜公園の近くで派遣としてお仕事をはじめました。浜離宮、職場から、お昼休みにちょっと公園で散歩できる距離なので、さっそく行ってみました。

今は、菜の花が盛り、黄色の花畑が広がっています、むせかえるほどの香りです。サイトの情報によれば、3000平米の花畑に30万本の菜の花が咲き乱れているそうです。なお、梅の盛りは少し過ぎたものの、梅林への立ち入りOKなので至近距離で梅の花の撮影ができます。お天気の良いこの日、婚礼衣装に身を包んだカップルが、花畑をバックに写真撮影を行っていました。ほのぼのとした風景です☆

PhotoGrid_1457428027570菜の花畑と梅林の他にも、浜離宮には花々が咲き乱れています。

これだけ自然あふれた空間ながら、引きの写真に必ず入ってくる高層ビル群とのギャップが、都心の庭園ならではのユニーク加減をかもしているように感じられます。個人的には、このギャップが好きで、浜離宮ファンになった気がしています。

浜離宮は、古くは江戸・徳川将軍家の鷹狩場として海を埋め立てて1654年におこったのがはじまりだそうです。海水を引き入れた潮入の池と二つの鴨場があったとか。

明治維新以降、皇室の離宮となり、1945年に東京都に下賜された後、浜離宮恩賜公園として公開されるようになったのだそうです。なにげに浜離宮、たいへんな歴史のある空間です。周辺空間はめまぐるしく変化を遂げ、いまや高層ビルが立ち並ぶ街並みをたたえていますが、浜離宮ののどかな空気感は、永久であってほしいものです。

これから春ですから、調子に乗って、年間パス(300円/回のところ1200円/年です)を購入してしまったので、昼時限定ながら、足しげく通いたいと思います!

Ume Grove in Ikegami

ikegami_ume2015東京滞在の振り返り。

池上本門寺の一角(大田区が管理する別の敷地です)にある池上梅園を訪問。一昨年リニューアルしたそうで、歩きやすく、花見を楽しみやすい空間になっていました。この度うかがったのは2月27日(金)。入り口に7分咲きの看板あり。十分に楽しめる空間ながら入園料が100円というのもありがたかったです。梅が見ごろの頃だからか、甘酒やお汁粉の販売も行っていて、ちょっと小腹を満たすこともできました。

以下、池上梅園紹介(大田区ホームページ)より引用

池上梅園は丘陵傾斜を利用した庭園で、都内屈指の梅の名所です。園内には30種、紅白約370本の梅が植えられています。
毎年2月から3月にかけて梅の花が見ごろを迎え、可憐な花と春の芳香が楽しめます。
また、珍しい水琴窟やこの季節ならではの雪吊りもご覧いただけます。
平成25年2月に見晴台へつながるデッキが新たに設置され、より梅の花を楽しんでいただきやすくなりました。

それぞれの梅には梅の名前の入った札が下げてあり、ちょっとした勉強にもなりました。梅は香りがあるから余計に楽しいです。梅は大田区の花なのだそうです。大田区生まれの自分には、なにげに初めて知る事実でした。これを機会に、余計に梅に対する愛着が生まれました。