さすが12月とあって、ヴァルナの街中もクリスマスのライティングがきれいに施されています。
写真におさめてしまうと、白か青かよくわからない状態ですが、白が基調のところが多いです(色補正しながらご覧ください)。公園の中ほどに、サンタクロースのような風貌のジェット・マロース(マロース爺さん)とスネグラーチカ(雪娘)がペアで立っていて、ロシアっぽい!と妙な興奮を覚えました。
ちょっと調べてみると、ブルガリアでは8割がたブルガリア正教会、つまりキリスト教を信仰しているのだそうです。が、一方で、たいていのオーソドックス系とは異なり、カトリックのように12月25日にクリスマスをお祝いするのがならわしのようです。各国の文化・風習は本当にそれぞれのようです。
まだまだ年末までしばらくあるので、街中がどんなふうに盛り上がっていくのか、またはそうでもないのか、見守っていきたいと思います。