Treasure from Ninnaji Temple and Omuro

歴代天皇に大切にされた京都の仁和寺に伝わる名宝の数々を紹介するもので、かつ、仁和寺を総本山とする全国の御室派寺院から秘仏が大集合、というみどころ満載の展示です。
仁和寺観音堂を再現した展示室は、館内撮影OKとあって、やたらと写真を撮ってしまいました。
そして、バレンタインデーからの期間展示となっている葛井寺(ふじいでら)の国宝「千手観音菩薩坐像」もしっかりおがむことができました。千本以上の手がある千手観音は、こちら一体のみだそうで、1041本の手をお持ちとのこと。こちらに運び入れるにあたり、どのように組まれているか詳細を記したパネル展示がたいへん興味深かったです。
360度四方から拝むことができるように展示されていて、この差し出されている手に救われているような、ありがたい心持ちを味わうこともできました。
通常、神社仏閣へ足しげく通うほどの信心深さをも持ち合わせない私ですが、このように長きに渡り護られている仏さまにお会いすると、仏さまをつくった方、祀った方、護ってきた方、ヒトと時間と地域もろもろに、頭が下がります。本当ならば、身近なものとしていく活動に続くべきかもしれませんが、そこに至らないのが、未熟で恐縮です・・・。そのへん、徐々にがんばってまいります。

TORAY Sillook

先日、お友だちに誘われて、東レ・シルックのセールに連れて行っていただきました。
あまり大きな会場でもなかったので、今回は写真は撮っていません、あしからず。
この度、セール会場で、シルックは誕生から50年を越えているとのお話をうかがって驚きだったので、少し歴史をひもといてみた備忘録です。
東レ Wikipediaより抜粋
1926年に東洋レーヨンとして三井物産の出資を受けて創業。19世紀、化学繊維が海外で台頭してきた波を受け、帝人に続いて2社目。
絹に似せたポリエステル繊維でつくられた、日本初の丸洗い可能な着物「シルック」を開発したのが1964年(昭和39年)。
社名変更は1970年(昭和45年)。高級スエードに似せた人工皮革「エクセーヌ」、テニスラケットなどに使用される炭素繊維「トレカ」、静電気の起こらない化学繊維「パレル」などを開発。その後も1986年(昭和61年)には家庭用浄水器「トレビーノ」(中空糸膜)や、眼鏡のレンズクリーンシート「トレシー」(極細繊維)など、現在も化学技術を軸に様々な製品を開発し、世に送り出し続けている。
シルックについて シルック紹介サイトより抜粋
絹のようなしなやかさと美しさのカギを握るのは、細くて強い、シルック®の多角形の断面です。
これが次の4つの特長をつくっています。
・上品で美しい光沢
・シャリ感のある感触
・優雅なドレープ性
・しなやかでさらりとした風合い
他の合繊きものと異なり、東レシルックきものは「家庭で洗濯ができる」ことにこだわり、素材や縫製を開発・製造を行っています。
まずは、その素材。水や汗に強く雨に濡れても縮んだり型崩れする心配がありません。様々な繊維の研究開発をしている東レの研究・開発力ならでは。
さらに、撥水・撥油、制電、防汚の「シルラックS加工」が施されています。その効果は、30~40回洗っても落ちないのでいつでも安心して着ることができます。さらに、アイロンをかけることで効果が回復するというデータもあります。
”洗える”おしゃれ系襦袢生地を発見してしまったので、これを機に購入いたしました。仕立て上がりが楽しみです♪
そして、この度はじめてご紹介いただいたアシックスの走れる草履も購入(オフィシャルサイトがないようです)。近目でまじまじと見ると若干雑っぽいのですが、なにせアシックス製、軽い、指の付け根・土踏まずにクッションがあって疲れにくい、ちょっとの雨にも強い、との売り文句に、飛びついてみることといたしました。こちらのブログで写真入りで紹介されています。

Bonheur, Kagurazaka

飯田橋、神楽坂毘沙門天近くにあるチーズとワインのお店「ボヌール」を訪れた備忘録。

この度は、【2.5時間飲み放題付】ボヌール特製ゴールデンチーズフォンデュがメインのコースをいただきました。チーズってお腹がいっぱいになる食べ物だと思い知りました。久しぶりにもう食べられないと思うほどでした。決して飲みすぎたからではありません。

どのお皿も、目と鼻と口を存分に楽しませてくれるもので、瞬間スモークやらチーズフォンデュやら(カラフルな串がかわいいこと)、気持ちがアガりました☆

店内は圧倒的に女性が多かったですが、ゆったりとしたソファ席あり、カウンター席もあり、と、ステキに凝った内装で、居心地のよい時間でした。オススメしたくなるお店です。

久しくお店開拓などサボってきているので、この辺で気持ちを切り替えて、ちょくちょくお楽しみドコロを見つけることを愉しんでいきたいと思います。