Doner Kebab

PhotoGrid_1453476835350ずっと興味のあったスタンドのドネルケバブにようやくチャレンジしました!(ドアップの強烈な写真、見苦しいですがご容赦を)

街のメイン通り沿いのスタンドなので、持ち帰る人もいますが、たいていその場で立ち食いする風景を眺めつつ、いつか私も・・・と願望を抱えながら、メニューも読めない、オーダーも自信がなく、連れと一緒のタイミングをみはからってこの度ようやく叶いました。

ちょっとお腹が空いた気分だったので、ベーシックな、パンに乗せたタイプで300g (3.7BGN=約250円お安い!)とお願いすると、丸いパンにそぎ切りした肉、野菜(キャベツとトマト)、炒めた玉ねぎ、再び肉、フライドポテト、仕上げにマヨとスパイシーソース。余談ながら、このお店のお肉はチキンだそうです。両手に抱えても盛りっとしたのが出てきました。しばしフォークでつついた後は、かぶりつく!かぶりつき続ける!!!完食するまでけっこうかかりました。後からきたお兄ちゃんたちに抜かされながらもがんばりました。たいへんでした。

ちょっとヨガでひと汗かいた後でしたが、消費したカロリーの10倍くらい食べちゃったのではなかろうか、というほど、お腹にどしっと重みを感じたチャレンジでした。外気温0℃周辺の中で立ち食いしちゃうんだから、私の興味も相当なものです。念願かなった嬉しさもあり、楽しいひと時でした♪

Happy in Varna, Bulgaria

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ブルガリアは12/25にクリスマスを祝う習慣があるおかげで、12/24,25はあらゆる街のお店がお休みです。郵便局までお休みだからほんとにびっくり。

さて、またまたブルガリア ヴァルナの食事どころ紹介。

今日は「Happy」という名前のカジュアルレストランです(過日に訪れた備忘録です)。ローカルっぽいファストフード的なものも多数おいてますが、お寿司メニューもあります。スシ以外は、たいていガッツリ系、とはいえどれもハズレなく楽しめるお料理ばかりでした(食べ過ぎました)。ウェイトレスのお姉さんの制服が、やたらミニスカートで、ちょっとドッキリします。ウェイターのお兄さんたちは、わりと若くてひょろ長い感じが多かったです。ヴァルナだけでも複数店舗あるので、ほかの店舗の状況はわかりません、あしからず。

お店の歴史をひもとくと、1994年のクリスマスイブにヴァルナで第一号店舗をオープンして以来、いまやブルガリア国内に22店舗を展開、スペイン・バルセロナに2店舗を設けているとか。おもしろいことに「HAPPY SUSHI」というお寿司メニューを専門にした店舗ももっています。こちらは2010年にブルガリアの首都ソフィアで開店して以来、複数店舗展開しつつ順調に評判をのばしているようす。デリバリなどもやってます。

どこへ行っても思うことですが、スシが異国でファストフードとして愛されている様子は、うれしい反面、腑に落ちづらいところがあります。お店のメニューは、少なくともスシ以外については、ずいぶん和食から遠く離れて見え・・・。現地の舌になじむようにアレンジした結果なのかもしれません。

ヴァルナへ来て3週間ほど経ちましたが、アジア人らしき顔だちの方を見る機会がまだなく、私は明らかにブルガリア人にとってみるとガイジンのようで、お店などに入るとたいてい英語で話しかけられます。何人に見えるんでしょう。質問してみたくてもブルガリア語もロシア語もろくに話せないのが残念です。。。

Tsukishima Monjya, Tokyo

PhotoGrid_1443512505952月島もんじゃストリートならぬ、西仲通りを散策してきました。

東京メトロ有楽町線月島駅から赤いアーケードが続く中、次から次へとあらわれる、もんじゃ焼きのお店群。一番街(壱)から四番街までまっすぐに伸びる通りとその界隈に、月島もんじゃ振興会に参加する約60のお店があるのだとか。体力的にハシゴはできないので、選ぶのが苦労。

あんまり並びたくないものの、誰も入ってないお店には入りたくない…な~んてワガママを思いつつ、参番街のバンビ3号店に入店。明太もんじゃをいただきました。一人一品オーダーしてね、というお店のルールに従い、もう一品は鉄板焼きにしちゃいましたが、粉もんにして混ぜて焼いて返してかけて…を楽しんだ方がよかったなと反省。

さて、しっかり楽しんでおいてなんですが、もんじゃしか選べない通りって、少し面白味に欠けるように思われたのは私だけでしょうか。もう若くないってことかもわかりません。。

Wikipediaによれば、もんじゃ焼きもお好み焼きも千利休がつくらせていた麩焼きというお茶菓子に期限があるとか。お茶席と今やジャンクフードの類に数えられる食べ物に共通点があるとは驚きです。